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甲子園という病 新潮新書779
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/08/08 |
| JAN | 9784106107795 |
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甲子園という病
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甲子園という病
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
日本の高校野球は、甲子園で戦うという目標が大きく魅力的であり過ぎるがゆえに、多くの問題点を抱えていると筆者は主張する。 本書で取り上げられている問題点は、「特に投手の酷使による故障」「高校生のうちに結果を求める育成方法」「少し活躍すると、選手をもてはやすメディア」「目先の結果を求...
日本の高校野球は、甲子園で戦うという目標が大きく魅力的であり過ぎるがゆえに、多くの問題点を抱えていると筆者は主張する。 本書で取り上げられている問題点は、「特に投手の酷使による故障」「高校生のうちに結果を求める育成方法」「少し活躍すると、選手をもてはやすメディア」「目先の結果を求め、また、専門的な知識を持たないまま指導する指導者」「勝利至上主義で楽しさのない野球部」「学業や学校活動との関係」「個性が発揮できているのか」等である。 これらは、高校野球を論じる際には、ほぼ必ず出てくる論点であり、筆者によるオリジナルな視点はない。また、「甲子園の魅力と魔力を知り尽くしたジャーナリストによる甲子園改革の提言」と謳われているが、筆者独自の問題点に対しての改革案は本書には記載がない。 それでも、本書がある程度「読ませる本」になっているのは、以下の理由によると思う。 ■取材量が半端ではないこと ■色々な問題に対して、「忖度」なく、実名もあげながら、率直に論じていること ■何より、高校野球が好きなことが伝わってくること。従って、「批判のための批判」ではなく、何とか良くなって欲しいという思いが伝わってくること
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高校野球が好きで毎回各大会を楽しみにしている1人です。 東京都では、清宮君が出てきた1年生から3年生までは、東京都高野連の対応、メディアの対応は異常なほどでした。両者からは何がなんでも早実を甲子園へという雰囲気が感じられました。本書で指摘しているとおり当時はメディアの力は凄いなと...
高校野球が好きで毎回各大会を楽しみにしている1人です。 東京都では、清宮君が出てきた1年生から3年生までは、東京都高野連の対応、メディアの対応は異常なほどでした。両者からは何がなんでも早実を甲子園へという雰囲気が感じられました。本書で指摘しているとおり当時はメディアの力は凄いなと感じていました。 本書を読み、また違う角度から高校野球を楽しみたいと思いました。
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野球に限らずスポーツ全部に言える問題ですね。 難しい問題だと思う。 自分も若い頃、結構真剣にスポーツに取り組んでいて上のほうを目指していましたから、監督の気持ち、選手の気持ちはとてもよくわかるつもりです。(親の気持ちは???)
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