- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-05
江の島ねこもり食堂 ポプラ文庫
748円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2018/08/01 |
| JAN | 9784591160015 |
- 書籍
- 文庫
江の島ねこもり食堂
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
江の島ねこもり食堂
¥748
在庫なし
商品レビュー
4
16件のお客様レビュー
何かを媒介にして、 思い、精神、心持ちなどを、 次へ、時代へ、繋げていく展開の物語は好き 題名から、猫ちゃんがたくさん出てくるのかと期待したけれど、猫ちゃんの出番はあまりなかったわ
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江の島の民宿〈半分亭〉の女性には代々引き継がれている隠れた仕事があります。それは江の島の猫の世話をする仕事で、皆に「ねこもりさん」と呼ばれていました。 麻布(まゆ)、その母の溶子、祖母の筆、曾祖母のすみゑ、この本は代々の「ねこもりさん」の物語です。 ハートフルなほんわかした雰囲気の物語かと思いきや、いきなりの夜逃げで驚きました。お客の借金を肩代わりして夜逃げなんて…と思いましたが、読み進めていくと納得。 登場人物たちがいろいろな形で関わっていくのが、繋がりを感じて良いです。 筆と庄二郎の夫婦愛に泣けてしまいました。
Posted by 
江の島で食堂を継ぐ「ねこもりさん」と呼ばれる女性たちの物語。麻布と溶子さんのお話が印象に残った。ねこもりとして生きたそれぞれの人生が新しい命を結び、未来を繋いでいく様子に胸を打たれる。現代軸の麻布母娘が閉鎖的にも見えるねこもりの仕組みに疑問を感じたりしつつも(特に溶子さん)、根底...
江の島で食堂を継ぐ「ねこもりさん」と呼ばれる女性たちの物語。麻布と溶子さんのお話が印象に残った。ねこもりとして生きたそれぞれの人生が新しい命を結び、未来を繋いでいく様子に胸を打たれる。現代軸の麻布母娘が閉鎖的にも見えるねこもりの仕組みに疑問を感じたりしつつも(特に溶子さん)、根底にちゃんと温かいものを感じ取っているのがまた良い。
Posted by 
