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江の島ねこもり食堂 ポプラ文庫
748円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2018/08/01 |
| JAN | 9784591160015 |
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江の島ねこもり食堂
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江の島ねこもり食堂
¥748
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商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
ポプラ文庫のゆるい小説でサスペンスの箸休めにと思って油断した。。
2020年代に入り、足しげく江の島を訪問し「江の島好き」を自認している身なので、題名だけで衝動買い。
ポプラ文庫のゆるい小説で、サスペンスの箸休めにと思って油断した。。
少年少女に読ます内容ではない、特にすみゑの章は(笑)。
各時代の江の島の情景が描かれており、...
2020年代に入り、足しげく江の島を訪問し「江の島好き」を自認している身なので、題名だけで衝動買い。
ポプラ文庫のゆるい小説で、サスペンスの箸休めにと思って油断した。。
少年少女に読ます内容ではない、特にすみゑの章は(笑)。
各時代の江の島の情景が描かれており、江の島の歴史を勉強できた。
世相も反映されており、楽しい。
また、人物設定がしっかりしており、ブレが無い。
筆と庄二郎の台風の夜もよかったが、
橋の上での父娘のやり取りは、しっかり刺さった。そのページの角は折ってある。。
いつの間にか、深く感情移入してしまっている。
最後に約束は果たせたものの、幸福な結末とは言えず、またしても苦労が始まる。
切ない。
その分、絵莉の時代が読みたくなった。
できれば、ユエの時代も読みたい(資料を探すのが難しいだろうなぁ)。
猛烈に江ノ島に行きたくなった。岩屋へ行った後、中村屋羊羹店の横の道から、下ってみよう。。今度は猫を探しながら散策しよう。。。
ナカトミノカマタリ
何かを媒介にして、 思い、精神、心持ちなどを、 次へ、時代へ、繋げていく展開の物語は好き 題名から、猫ちゃんがたくさん出てくるのかと期待したけれど、猫ちゃんの出番はあまりなかったわ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江の島の民宿〈半分亭〉の女性には代々引き継がれている隠れた仕事があります。それは江の島の猫の世話をする仕事で、皆に「ねこもりさん」と呼ばれていました。 麻布(まゆ)、その母の溶子、祖母の筆、曾祖母のすみゑ、この本は代々の「ねこもりさん」の物語です。 ハートフルなほんわかした雰囲気の物語かと思いきや、いきなりの夜逃げで驚きました。お客の借金を肩代わりして夜逃げなんて…と思いましたが、読み進めていくと納得。 登場人物たちがいろいろな形で関わっていくのが、繋がりを感じて良いです。 筆と庄二郎の夫婦愛に泣けてしまいました。
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