商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2018/08/03 |
| JAN | 9784344427617 |
- 書籍
- 文庫
ツバキ文具店
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ツバキ文具店
¥759
在庫なし
商品レビュー
4.2
842件のお客様レビュー
鎌倉観光検索中に見つけた一冊(正しくは三冊)。これでもかというくらいほのぼのしていて、すっかり鎌倉観光した気分になりました。出てくる人々、癖はあるのになぜか憎めない人ばかり。 面白かった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の鳩子通称ポッポちゃんが鎌倉の実家の文具屋と代筆屋を引き継ぎ祖母が残したものを感じ取りながら鎌倉の人々と交流し依頼人とのやりとりで最後最悪な別れ方をした亡くなってしまった祖母に愛されていたと気づく話 話としては4つの季節の短編の詰め合わせでありそれらが全て繋がっており 最後は酷い別れをしてしまった祖母の真意を知り愛情を始めて感じ取れた物語 非情に好みの話で合った 亡くなった人ともうやり取りはできない。だが主人公は代筆屋だ せめて天国の祖母に届けばいいとあんなに嫌っていた祖母に心を許し自分が愛されていたという感じ撮るシーンは涙が出そうになった 印象に残ったキャラと言えばバーバラ婦人。ポッポの隣に住む社交的な老婆。彼女は人生楽しそうに生きているが手紙を供養していると言ったら一つ供養してほしいと頼んだシーンは彼女もまた楽しいだけの人生じゃなかたと思わせるシーンで作中ずっと一人暮らしをしていたポッポの救いにもなったと思う 代筆屋の依頼も様々でページでどんな文章でどんな文字で書いたかというイラストが載っているのが非常に好みで想像がしやすかった 様々な依頼だが祖母がイタリアの女性とペンフレンドしていたように主人公も最後では5歳の女の子と近所に住みながらも文通しそのシングルファザーの父親と良い感じになるながれもポッポも一人で終わるんじゃないという希望が持ててよかった 好きな話であった
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読みたいとずっと思っていた本(こういう場合大抵ハズレを引くのは何故だろう)最高の本でした。まず出てくる人々に悪い人がいない。依頼人も主人公の周りの人も。あと鎌倉という街にぴったり。いい本だなあ
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