1,800円以上の注文で送料無料
君だけのシネマ わたしたちの本棚
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-05

君だけのシネマ わたしたちの本棚

高田由紀子(著者), pon-marsh

追加する に追加する

君だけのシネマ わたしたちの本棚

1,650円

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2018/07/24
JAN 9784569787824

君だけのシネマ

¥1,650

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自己探求の旅
  • 過干渉な母
  • 親子の葛藤
  • 新たな環境で成長
  • シネマの意味
  • 自分を取り戻す
  • 中学生の心の成長
  • 佐渡の自然と人々
  • 読書で得る勇気
  • 感情の解放と再生

自己を取り戻すための旅が描かれた物語は、親との関係に悩む主人公が新たな環境で自分自身を見つけていく姿を通して、成長と解放の過程を描いています。過干渉な母親との距離を置くことで、主人公は自らの選択を始め、周囲の支えを受けながら少しずつ自分の道を歩み出します。感情の葛藤や親子の絆が丁寧に描かれており、読者は主人公の成長に共感し、心を動かされるでしょう。また、物語を通じて「シネマ」という言葉が持つ意味が深く響き、読書の楽しさを再認識させてくれる一冊です。心に残るメッセージが込められたこの作品は、同じような悩みを抱える人々にとって、勇気を与えてくれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/08

佐渡の自然豊かな環境と歴史的遺構が随所に登場し、一度は訪れたいと思いました。登場する風のシネマはモデルとなったカフェがあるようなので、そこでゆっくりと映画を見て一服してみたいです。

Posted by ブクログ

2023/06/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごく心に残る話だった。 母親の言うことを聞かされ続けてきた史織が、父と共に祖母の家に行き、ゆったりと過ごしていく物語。 最初の母親はすごく恐怖だった。なんであんなに史織に執着してるんだろう。史織の進路さえ自由に史織自身が選ぶことも許されない。窮屈でたまらないだろうと思う。 でも、史織の祖母、さっこちゃんのところに行ってから、史織は心を休ませる場所ができた。さっこちゃんの夢、佐渡島で島にシネマを作ることを応援しながら、クラス間で孤立している藤原さんと話したりしてゆったりと、そして少しだけ恋愛もする。自分ごとのようにほっとした。母の電話の内容にはゾッとしたけれど、史織のような子供は私の身近にいるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2023/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

毒親(母親)に育てられた主人公が、2年間、父親の母(父方の祖母)が住んでいる島に移住し、過ごしていく中で段々と自分のしたいこと・やりたいことを言えるようになったり、主人公の父親が味方になってくれたりして毒親(母親)から少し卒業することができた物語だった。 最近話題になっている毒親。 子供に対してどのような声かけをして子供に害を与えるのか知りたかったため、この本を読んで勉強することができた。毒親本人も被害者である子供も、その親子関係が異常だということを知らないんだなということを改めて感じた。 児童図書にしては内容が深いなと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました