商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/07/11 |
| JAN | 9784334776947 |
- 書籍
- 文庫
ふたたびの虹
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ふたたびの虹
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
連作短編集。どの話も良かったです。 初秋 うさぎが跳ねるか、月見菓子 老夫婦の愛の話。妻が亡くなり夫が1人になり、ふさぎ込んでしまう。周りが心配するほどに。夫の心を開かせるようにと小萩が遣わされたけど…。 私、この話を読んで泣いてしまいました。 晩秋 留助の恋と栗蒸し羊羹 留...
連作短編集。どの話も良かったです。 初秋 うさぎが跳ねるか、月見菓子 老夫婦の愛の話。妻が亡くなり夫が1人になり、ふさぎ込んでしまう。周りが心配するほどに。夫の心を開かせるようにと小萩が遣わされたけど…。 私、この話を読んで泣いてしまいました。 晩秋 留助の恋と栗蒸し羊羹 留助の恋の話。「なんだ、留助そういう相手いたんだ⁈」とびっくりしました。と同時に私は応援。 小萩、幹太、そして伊佐も2人に巻き込まれた感じで留助の恋が叶うようにおせっかいをしようとするけど…。 とにかく留助に幸せになってほしい‼︎その一心で読んでました。 初冬 若妻が夢見る五色生菓子 大おかみ、おかみ、若おかみのいざこざの話かと思ったけど、千草屋という仲がいい菓子屋と二十一屋の話かな?十手持ちが出てきたりしたけど、人情深い良い話でした。千草屋の人たちの優しさが身に染みます。 仲冬 秘めた想いの門前菓子 仲違いした母娘の話。お互い意地っ張りで素直になれない。残された時間はわずかなのに、どうなっちゃうんだろう?と少しハラハラしながら読んでました。 留助が地味に良いことというか鋭いことを言うので、留助の好感度が上がりました。 前にも書いたかもしれないけど、このシリーズ読むと和菓子を食べたくなります。 みたらし団子と柏餅を昨日買ってきたから、あとで食べようと思います。
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袋物店のご隠居と亡くなった奥様、二人の思い出のうさぎの人形。隠されていた手紙に二人の想いを感じる。伊佐の件でしきりに小萩を焚き付けていた留吉。いざ自分の話になったら及び腰。過去に残念な話があったからしょうがないけど引きずりすぎ。小萩たちお節介軍団が動いてまとまって良かったね。子供...
袋物店のご隠居と亡くなった奥様、二人の思い出のうさぎの人形。隠されていた手紙に二人の想いを感じる。伊佐の件でしきりに小萩を焚き付けていた留吉。いざ自分の話になったら及び腰。過去に残念な話があったからしょうがないけど引きずりすぎ。小萩たちお節介軍団が動いてまとまって良かったね。子供のお披露目のお菓子で若夫婦、女将、大女将のそれぞれの考えが牡丹堂を振り回す。奥さんを守れない若旦那は確かに情けない。千代吉さんとお玉様のお話良かった。
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