商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/07/11 |
| JAN | 9784334776947 |
- 書籍
- 文庫
ふたたびの虹
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ふたたびの虹
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
袋物店のご隠居と亡くなった奥様、二人の思い出のうさぎの人形。隠されていた手紙に二人の想いを感じる。伊佐の件でしきりに小萩を焚き付けていた留吉。いざ自分の話になったら及び腰。過去に残念な話があったからしょうがないけど引きずりすぎ。小萩たちお節介軍団が動いてまとまって良かったね。子供...
袋物店のご隠居と亡くなった奥様、二人の思い出のうさぎの人形。隠されていた手紙に二人の想いを感じる。伊佐の件でしきりに小萩を焚き付けていた留吉。いざ自分の話になったら及び腰。過去に残念な話があったからしょうがないけど引きずりすぎ。小萩たちお節介軍団が動いてまとまって良かったね。子供のお披露目のお菓子で若夫婦、女将、大女将のそれぞれの考えが牡丹堂を振り回す。奥さんを守れない若旦那は確かに情けない。千代吉さんとお玉様のお話良かった。
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202112/シリーズ全8巻まとめて。江戸の菓子屋が舞台というのも好みだし、読みやすく面白かった。主人公が、菓子に見せられ鎌倉で旅籠を営む実家を飛び出してきたわりには、菓子への情熱や職人としてのひたむきさがあまり感じられないのでそこは残念。でも職人らしい気難しさもありながら気のい...
202112/シリーズ全8巻まとめて。江戸の菓子屋が舞台というのも好みだし、読みやすく面白かった。主人公が、菓子に見せられ鎌倉で旅籠を営む実家を飛び出してきたわりには、菓子への情熱や職人としてのひたむきさがあまり感じられないのでそこは残念。でも職人らしい気難しさもありながら気のいい菓子屋の面々や、我が道をいく呉服屋の女将お景など、周囲の人々の描写も魅力的で、楽しく読めた。
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