商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光村図書出版 |
| 発売年月日 | 2018/06/15 |
| JAN | 9784813800620 |
- 書籍
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ベスト・エッセイ(2018)
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ベスト・エッセイ(2018)
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
今作も面白いエッセイとたくさん出会えた。メモする手が止まらなくてある意味困った。加藤シゲアキさんと荻原浩さんのエッセイが気に入った。
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普段読んだり慣れ親しんだ人も、今まで触れてこなかった人も、はたまたこんな人もいるの?!というような人など、様々なジャンルの方の随筆が読める、なんともお得な本でした。 普段、随筆を読見たい時は、自分と似たような考え方や憧れの人のものを手に取るため、わりかし似てるなー共感できるなー...
普段読んだり慣れ親しんだ人も、今まで触れてこなかった人も、はたまたこんな人もいるの?!というような人など、様々なジャンルの方の随筆が読める、なんともお得な本でした。 普段、随筆を読見たい時は、自分と似たような考え方や憧れの人のものを手に取るため、わりかし似てるなー共感できるなーというような感想しかなかった。 けれど、いろんな分野の方の随筆を読むと、この人はこんな考え方だったのか、あの人は意外にもそんな考え方だったのね、のような意外な発見もある。 このエッセイ本から好みの作家を見つけるまでにもなるなど、新鮮な気持ちで人の考え方や生き方に触れられるのがとても気持ちが良かった。 2019年以降も読んでみたい。
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- ネタバレ
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毎年言ってしまうのですがエッセイをとりあげるメディアに偏りがある。京都新聞が多すぎないだろうか。みうらじゅん氏は元々は画像つきエッセイだが肝心の画像を掲載しないのでなんのことかわからなくなってしまっていて残念だった。個人的に鴻巣友季子さんの高校生向け翻訳教室を描いた話が一番面白かったです。山極寿一さんのゴリラのハミングも◎。逆に作り話だろうなあというような昔話が薄っぺらく感じた。
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