商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/05/22 |
| JAN | 9784122065833 |
- 書籍
- 文庫
眠り姫のロード
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眠り姫のロード
¥748
在庫なし
商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
北海道(函館)を舞台とした第1作目からは遠く離れた、しまなみ海道が舞台であることや、ロードレースとして「チームで走る」ということに焦点があてられたこともあり、主人公の成長にフォーカスしていた前作と比べると少し雰囲気が違う部分もあります。ライバル役として描かれているスポーツエリート...
北海道(函館)を舞台とした第1作目からは遠く離れた、しまなみ海道が舞台であることや、ロードレースとして「チームで走る」ということに焦点があてられたこともあり、主人公の成長にフォーカスしていた前作と比べると少し雰囲気が違う部分もあります。ライバル役として描かれているスポーツエリート校の自転車部の生徒も「ザ・悪役」感がありますし、勧善懲悪という雰囲気が強く出ているところは好き嫌いがわかれるでしょうか。 それでも、桜井コーチの過去が明らかになるにつれて、前作のキーパーソン・岩熊が登場したり、俊太がツール・ド・函館で見せた走りに本作の主人公たちが感銘を受けたりと、「シリーズもの」としての期待が高まる場面もあって胸が熱くなります。 文庫版が刊行されてから8年、もしかしたら3作目はかかれないのかもしれませんが、岩熊がこぼした「俊太と組ませたいぜ」という一言にはワクワクさせられました。
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図書館で。 1巻からどうやってつなげるのかな、と思ったら舞台も主人公も違ってた。なるほど、面白い手かも。 指導者がいるって大事なんだなぁ、と思いました。何につけてもそれは言えるんでしょうけれども。
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自転車ロードレース「スマイリング!」第2弾。 瀬戸内しまなみ海道、伯方島中学校の3人が「ツール・ド・しまなみ」を目指す話。 前作との繋がりはほとんどない。 単純に良い話、面白かった。 (図書館)
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