商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/05/17 |
| JAN | 9784334912208 |
- 書籍
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雲の果
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雲の果
¥1,760
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商品レビュー
3.7
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ8作目。 帯がキーポイント。 予想より敵側の規模が大きかった。あっさり描かれていて信次郎もそこにはそれほど執着しない。 信次郎は相変わらずで伊佐次親分の心痛お察しします。
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火事で焼け残った帯からつながる殺し現場。 小間物屋として遠野屋に帯を持ち込んでみるが、先日亡くなった大番頭の遺品という思わぬところから鍵となる帯の一部が出てきたり、次々とさらに死人が出たりと事件は複雑なのですが、犯人が早々にわかるせいか後半にあっという間に事件解決。 一番複雑怪奇...
火事で焼け残った帯からつながる殺し現場。 小間物屋として遠野屋に帯を持ち込んでみるが、先日亡くなった大番頭の遺品という思わぬところから鍵となる帯の一部が出てきたり、次々とさらに死人が出たりと事件は複雑なのですが、犯人が早々にわかるせいか後半にあっという間に事件解決。 一番複雑怪奇なのは、信次郎かもしれないけれど。それに付き合う伊佐治と遠野屋清之助の苦労がしのばれます。
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弥勒シリーズ第8弾。小間物の取り扱う商人としての目線が今回のテーマなのだろうか。信次郎と清之助の駆け引きが毎回面白いが親分も活躍もずいぶんと楽しませてもらった。ラストの対決シーンはもっと膨らませてもよかったのでは。呆気なかったかな。清之助さんの決意みたいなものが感じられた回。
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