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図説 ハプスブルク帝国 新装版 ふくろうの本
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図説 ハプスブルク帝国 新装版 ふくろうの本

加藤雅彦(著者)

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図説 ハプスブルク帝国 新装版 ふくろうの本

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/05/12
JAN 9784309762722

図説 ハプスブルク帝国 新装版

¥1,980

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2023/06/03

改めて考えると同じような本をたくさん読んでいる。歴史に関する興味深い題目や帯を見ると、つい飛びついてしまう。そんな中でもこの河出書房のシリーズは通史を知る上で非常に優れている。通史としての情報はほぼ網羅しているし、なんといっても豊富な図・写真・地図が説得力を増している。何回目かの...

改めて考えると同じような本をたくさん読んでいる。歴史に関する興味深い題目や帯を見ると、つい飛びついてしまう。そんな中でもこの河出書房のシリーズは通史を知る上で非常に優れている。通史としての情報はほぼ網羅しているし、なんといっても豊富な図・写真・地図が説得力を増している。何回目かのハプスブルクも、新たな知識をもらった。ちょっとこのシリーズを集中的に読んでみたい。

Posted by ブクログ

2021/11/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アルプス山中の小貴族だったハプスブルク家。版図を広げ、近隣諸国との政治勢力と均衡を保ちつつ、長年ヨーロッパの真ん中に君臨し続けたのにはちゃんと理由がある。 オスマン・トルコからウィーンを守ったことから発展したバロック芸術、マリア・テレジアがプロイセンに習い、息子たちがフランス啓蒙思想家から学んだ近代化……宗教改革やらナポレオンやら幾度も色んな危機を乗り越えるだけでなく、時代の変容にもちゃんと対応してたのね。 ナポレオン後のウィーンでシューベルトのハウスムジークとシュトラウスらのウィンナ・ワルツが流行ったっていうのが興味深い。動乱の時代の反動が癒やしとビーダーマイアだったんだー。

Posted by ブクログ

2021/07/22

世界史が苦手な自分にとっては、1回で理解できるような事ではないので今回ざっと読むつもりで購入。 他の本でも知識を重ねていこうと思います。

Posted by ブクログ

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