1,800円以上の注文で送料無料
ねみみにみみず
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-01

ねみみにみみず

東江一紀(著者), 越前敏弥(編者)

追加する に追加する

ねみみにみみず

1,980

獲得ポイント18P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社
発売年月日 2018/04/21
JAN 9784861826979

ねみみにみみず

¥1,980

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「読む楽しみはあきらめて」という章が興味深かった。 「純文学系は作者寄り、ミステリは読者寄りに訳す」のだそう。 また、訳者ももがきながら訳し、自己表現をしていると。 「〜翻訳学校で教えています。小説を訳すんだったら、やっぱりある程度性格がひねくれているほうが向いている。素直な人とか、ハキハキものが言える人は、べつに翻訳じゃなくてもいいって思うんですよね。ノンフィクションはべつですが、フィクションをやるならば内向するものを抱えてないともたないでしょうね。翻訳でないと自己表現ができない人っているんですよ。だから、なんか同じ病気を患った後輩を、育てているっていう感じですかね。〜」 ほほう。

Posted by ブクログ

2024/06/30

再読。こんな雰囲気に憧れていたのでした。 文芸だったら、今もこんなに自由に訳せるのかな? プレシャス、はすごい本ですよ。

Posted by ブクログ

2021/12/19

面白いけど、なんだか、もういいです。 翻訳の沼に入り込んだ苦悩とか工夫とかを勝手に期待した自分が悪いんだけど。 文芸翻訳家同士の傷の舐め合いと言ったら言い過ぎでしょうか。 でも今まで拒否していた翻訳本は再度挑戦します。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました