商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 作品社 |
| 発売年月日 | 2018/04/21 |
| JAN | 9784861826979 |
- 書籍
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ねみみにみみず
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ねみみにみみず
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
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「読む楽しみはあきらめて」という章が興味深かった。 「純文学系は作者寄り、ミステリは読者寄りに訳す」のだそう。 また、訳者ももがきながら訳し、自己表現をしていると。 「〜翻訳学校で教えています。小説を訳すんだったら、やっぱりある程度性格がひねくれているほうが向いている。素直な人とか、ハキハキものが言える人は、べつに翻訳じゃなくてもいいって思うんですよね。ノンフィクションはべつですが、フィクションをやるならば内向するものを抱えてないともたないでしょうね。翻訳でないと自己表現ができない人っているんですよ。だから、なんか同じ病気を患った後輩を、育てているっていう感じですかね。〜」 ほほう。
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再読。こんな雰囲気に憧れていたのでした。 文芸だったら、今もこんなに自由に訳せるのかな? プレシャス、はすごい本ですよ。
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面白いけど、なんだか、もういいです。 翻訳の沼に入り込んだ苦悩とか工夫とかを勝手に期待した自分が悪いんだけど。 文芸翻訳家同士の傷の舐め合いと言ったら言い過ぎでしょうか。 でも今まで拒否していた翻訳本は再度挑戦します。
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