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ある子ども
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ある子ども

ロイス・ローリー(著者), 島津やよい(訳者)

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ある子ども

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新評論
発売年月日 2018/04/20
JAN 9784794810892

ある子ども

¥2,640

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/10/09

痛みを避けるために、コントロールすることに慣れてしまうと、じぶんを見失ってしまう。答えは社会ではなく、じぶんの心の声が教えてくれる。そうやって、みんなが幸せになればいい。

Posted by ブクログ

2025/01/16

生まれる場所は選べない。けれども、意志の力で運命を切り開くことはできる。 そんな風に感じた。 「ギヴァー」4部作の完結編。これまでの3作よりもボリュームアップしてかなり読み応えがあった。そして読後には穏やかな余韻がじんわりと残る。 第1作から通して読むことをお勧めします!!

Posted by ブクログ

2024/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ギヴァー』の第四作目。前三作も非常に面白かったけど、そのあとは?が気になる感じでおわってた。今回の『ある子ども』ではその後も描かれた話だった。面白かった。 どの話も考えさせられる話でまだ自分の中で整理しきれてない。 最後の訳者あとがきで書いてあったけど、三章目に出てきたトレードマスターのような悪はどの世の中でも存在する。戦争とか差別とか。トレードマスターは倒すことができたけれど、今後も悪は出てくるもしれない。そんな時でも四部作で出てきた主人公のように信念を持った勇敢な人がいれば、悪に打ち勝つことができる。 現代も同じなんじゃないかな。身近で言えば差別とかいじめだけど、自分なりの考えをあって勇気を持てば、いじめや差別を受ける人を守ることができるんじゃないかな。 この本がSF小説でもディストピア小説でもなく教養小説であることに納得。色々考えさせられました。 二章目に出てくるアイナーとクレアの関係性が素敵でした。

Posted by ブクログ