商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/04/20 |
| JAN | 9784122065680 |
- 書籍
- 文庫
零れた明日
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零れた明日
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商品レビュー
3.4
21件のお客様レビュー
一之瀬拓真シリーズ6作目で最終回。マニュアルを求めて不平不満ばかりのルーキー刑事も多少成長してきただろうか? 今回は一之瀬刑事の仕事が、結果的に元上司のミスを明らかにしていく。周りの刑事達の一之瀬刑事の批判に繋がり、辛い状況。これにあたらしい上司が絡んでくるが、この上司が出世を求...
一之瀬拓真シリーズ6作目で最終回。マニュアルを求めて不平不満ばかりのルーキー刑事も多少成長してきただろうか? 今回は一之瀬刑事の仕事が、結果的に元上司のミスを明らかにしていく。周りの刑事達の一之瀬刑事の批判に繋がり、辛い状況。これにあたらしい上司が絡んでくるが、この上司が出世を求める問題上司。新旧の上司で思い悩む一ノ瀬刑事。内部に敵が多いと、仕事がやりづらいと思う。 捜査の途中から、相手が芸能プロダクションの経営者となってくると、警察内では諦めモード。中堅プロダクション程度でも、実際に警察は揉み消しや上部からの圧力で、捜査を止めるのだろうか。犯人も意外と簡単に自供したし、最終的な黒幕も詰め切れずに終わってしまった。何か中途半端な終わり方。 一之瀬刑事が結婚して、子どもが生まれて、私生活でも一区切りと言うことでの終了だった。
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一之瀬深雪が臨月になり、父親になることとなった一之瀬拓真だが、直近で異動してきた捜査一課係長の大城に苦手意識を持ってしまう。挙げ句、隣の係が受け持つはずの事件の「尻拭い」させられ、一苦労。捜査の進行次第では、深雪の出産に立ち会えるか不安な状況での捜査、ご苦労様。
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前回と違い、今回は、他で逃げた犯人を追うというもの。 前回同様、犯人が逃げたから追う。と言うだけで終わらず……。
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