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滅びの季節に《花》と《獣》は(下) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/04/10 |
| JAN | 9784048937887 |
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滅びの季節に《花》と《獣》は(下)
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滅びの季節に《花》と《獣》は(下)
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商品レビュー
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前巻で街の危機を救ったクロアと貪食さんのその後の話。 前巻が面白かったので、結構期待して読んだのだけど、上巻に比べると個人的にはちょっと物足らなかったかな。 その理由はいくつかあるのだけど、一つは貪食さんの代わりに新しい登場人物がメインになってしまったこと。 ガファルとリリアン...
前巻で街の危機を救ったクロアと貪食さんのその後の話。 前巻が面白かったので、結構期待して読んだのだけど、上巻に比べると個人的にはちょっと物足らなかったかな。 その理由はいくつかあるのだけど、一つは貪食さんの代わりに新しい登場人物がメインになってしまったこと。 ガファルとリリアンを兄妹にした事(そこは恋人だろう!) そして何より、登場人物たちの感情の持って行き方がどうもしっくりこなかったのだ。 こう言うには難しいよなあ。 作者的にはそこを書きたかったことはわかるんだけど、でも物語的にはクロアと貪食さんで一貫して描いた方が良かったのではと思う。 とは言え、世界観の作り方が素晴らしいので、また別のファンタジーを描いて欲しい。
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