商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/03/15 |
| JAN | 9784062938716 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
まぁ、途中からあの人物が黒幕という感じはしましたね。で、やっぱりそうなのか、と。 それはそれとして、このシリーズ、冷静に突っ込んでみると、リーチャーが絶体絶命の危機に陥っても、なぜだか意外に簡単にその絶体絶命の危機を乗り切るんですよねぇ。この作品でもそう。とはいえ、その乗り切り...
まぁ、途中からあの人物が黒幕という感じはしましたね。で、やっぱりそうなのか、と。 それはそれとして、このシリーズ、冷静に突っ込んでみると、リーチャーが絶体絶命の危機に陥っても、なぜだか意外に簡単にその絶体絶命の危機を乗り切るんですよねぇ。この作品でもそう。とはいえ、その乗り切り方は、荒唐無稽な乗り切り方ではなく、淡々とリーチャー自身のスキルや、仲間の助けだったりはするので、物語としての破綻は無いんですが。
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潜伏中のスナイパーたちを探して、ロンドンの暗黒街に足を踏み入れるリーチャーとCIAの才媛ナイス。 無法のセルビア人組織や、ギャング集団ラムフォード・ボーイズを相手に、ふたりは命を賭して闘いを挑む。 それなりに楽しめるが、やや尻すぼみ。過去の作品の方が良作なのかもしれない。
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名誉のある者は更なる名誉・名声を獲得しようと「悪知恵」を働かせ、邪魔者を一掃させる。この小説にある末端で動く者には最後まで誰を信用し、誰が信頼できるかを決めない限り結末が読めない。「疑うことから始める」と捜査関係では言われるが当たり前でも一般社会では難しい。 それが直属の上司であ...
名誉のある者は更なる名誉・名声を獲得しようと「悪知恵」を働かせ、邪魔者を一掃させる。この小説にある末端で動く者には最後まで誰を信用し、誰が信頼できるかを決めない限り結末が読めない。「疑うことから始める」と捜査関係では言われるが当たり前でも一般社会では難しい。 それが直属の上司であれば尚更だろう。
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