- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-01
あなたの人生、交換します The Life Trade 集英社オレンジ文庫
660円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/03/20 |
| JAN | 9784086801843 |
- 書籍
- 文庫
あなたの人生、交換します The Life Trade
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あなたの人生、交換します The Life Trade
¥660
在庫なし
商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
人生を交換するというユニークなテーマを持つこの物語は、苦しい境遇にある二人の女性が、それぞれの人生をトレードすることで新たな視点を得る過程を描いています。招待状が届いた尚子は、国際的美人ピアニストの響と人生を交換することに決めます。この交換を通じて、彼女たちは自分自身や周囲の人々を再評価し、幸せや不幸の本質について考えさせられます。物語は、交換後の心の変化や葛藤を丁寧に描写しつつ、重くなりすぎないバランスを保っています。さらに、元の人生に戻ることができる点が、安心感を与え、読者にほっこりとした気持ちをもたらします。人生の意味や価値を見つめ直すきっかけを与えてくれる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
意図しない人格の交換物はよくあるが、意図しての交換は珍しい。 交換後の人生で元の人生の関係者と接し「本当はこうだったんか」と思っても本には戻れない、もしくはどっちかが死んでる、みたいな話が多いけど、この本はもとに戻れるから、良かったなと思いほっこりできる。
Posted by 
きわめて不幸な人だけに送られる「人生交換」「Life Trade」パーティーへの招待状。そのパーティーで就活や婚活に失敗し続けて苦労の耐えない尚子は、事情によりピアノ演奏が演奏できなくなった国際的美人ピアニストの響との人生交換を受け入れる。だんだんと交換前の記憶をなくしていくとし...
きわめて不幸な人だけに送られる「人生交換」「Life Trade」パーティーへの招待状。そのパーティーで就活や婚活に失敗し続けて苦労の耐えない尚子は、事情によりピアノ演奏が演奏できなくなった国際的美人ピアニストの響との人生交換を受け入れる。だんだんと交換前の記憶をなくしていくとしても、現在の自分の人生を手放したいと思うこともあるだろう。このお話は、交換の試用期間を経て、交換をしなければ気付くことのなかった、自分のこと・周囲のことを知り、改めて自分の人生のことを見つめることになる。その様子を通じて、自分自身のことも考えさせられたり。 尚子視点の章、響視点の章、尚子に招待状が送られる起点になった人の章の三本立て(最後はちょっと) 幸・不幸ってなんだろうって改めて思う。
Posted by 
不幸だと思っている人同士が人生を交換するお話 子供の頃から両親の借金生活に苦しめられ、父を亡くした現在も危機感がなく決断ができないくせに借金をしている母を持つ山田尚子 結婚相談所から婚活のパーティーを勧められた後、自分の人生を交換する相手を探す「Life Trade」のパーティ...
不幸だと思っている人同士が人生を交換するお話 子供の頃から両親の借金生活に苦しめられ、父を亡くした現在も危機感がなく決断ができないくせに借金をしている母を持つ山田尚子 結婚相談所から婚活のパーティーを勧められた後、自分の人生を交換する相手を探す「Life Trade」のパーティーへの招待状が届く 幸せになるために人生を交換してみたた結果は? 発想としては、世にも奇妙な物語にでもやってそう ってかあっちでも、富豪の老人が若者と交換する話があったなぁ…… それにしても、「Life Trade」の情報収集能力とか、交換する手術の何と都合のよい設定よ 試用期間はお互いに連絡が取れないというルールのはずが、容易に連絡ができてるという矛盾 ま、その辺の仕組みに関して考察するのは無粋かな 設定はそのまま受け入れ、純粋にストーリーを楽しむのがよいと思う 尚子が響になったときに感じる生活 食べ物にそれほど美味しさを感じないというのは何に起因するものなのかね? 舌が肥えているからなのか、元々食にさほど興味がないからなのか、多分精神的なものなんですかね あと、聞こえる音楽の粗がわかってしまうのも、分かる人ゆえの悲劇ですね 知識は世界の解像度を上げるとよく言われるけど、見えなくても良いものも見えてしまうデメリットというのもありますよね 人が羨む存在でも、想像するよりも楽しくなさそうというのは伝わってくる 尚子にライフトレードの権利を譲渡した人は容易に想像ができる 更に辿れるところまでは見抜けなかったけど、一応伏線っぽいところはありますね 響さん視点の生活描写が尚子さんのときと真逆な感じになっているところが面白い 僕も朝からしっかり食べる方だし、甘いものも美味しくいただけるしで尚子さん側の人間なんだよなー もし自分にこんな招待状が届いたらどうするでしょうね? ま、自分自身そんなに不幸だと思ってないので届かないとは思うし, 30万払なんて詐欺にしか思えないしね もし譲渡された権利でパーティーに参加して気が向いて交換をしても、やはり尚子さんと同じような理由で交換しないような気がする そもそも、自分の過去を忘れた状態で人生を交換しても意味ないと思うんですけどねぇ……
Posted by 
