- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-02
あまりにも真昼の恋愛 韓国文学のオクリモノ
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2018/03/13 |
| JAN | 9784794969934 |
- 書籍
- 書籍
あまりにも真昼の恋愛
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あまりにも真昼の恋愛
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
今まで読んできた多くの韓国小説家の作品同様、いまひとつ理解を深めることも、共感することも、納得することもなく終わってしまった。私が好んで読む日本の小説より、少し観念的すぎ、登場人物はエキセントリックすぎ、社会背景が異なりすぎている感じだ。
Posted by 
表題作1編を読んだだけで図書館に返却してしまった。ユニークな人物像を描くなとは思ったが、他の用事を置いて優先的に読もうと思うほどでもなかった鐘路という地名を1つ覚えた。自分の中でまだまだ乏しい韓国地理情報、とも言えないくらい文学的印象でしかないが。マクドナルドのメニューから無くな...
表題作1編を読んだだけで図書館に返却してしまった。ユニークな人物像を描くなとは思ったが、他の用事を置いて優先的に読もうと思うほどでもなかった鐘路という地名を1つ覚えた。自分の中でまだまだ乏しい韓国地理情報、とも言えないくらい文学的印象でしかないが。マクドナルドのメニューから無くなったフィッシュバーガーというのは日本のフィレオフィッシュとは違うのだろうか。
Posted by 
この本も訳者あとがきで2014年のセウォル号事件が引き合いに出されていました。304名を助けられなかった加害者の意識と、国家はこの先も我々の命を守れずいつか被害者になる不安の狭間にいる。この短編もある程度長い期間で登場人物たちの価値観が変わっていく様が書かれていました。今を肯定し...
この本も訳者あとがきで2014年のセウォル号事件が引き合いに出されていました。304名を助けられなかった加害者の意識と、国家はこの先も我々の命を守れずいつか被害者になる不安の狭間にいる。この短編もある程度長い期間で登場人物たちの価値観が変わっていく様が書かれていました。今を肯定し前進していく過程では避けられない苦しみがあるんだなと感じました。
Posted by 
