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BEATLESS(下) 角川文庫
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BEATLESS(下) 角川文庫

長谷敏司(著者)

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BEATLESS(下) 角川文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/02/24
JAN 9784041065822

BEATLESS(下)

¥968

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2026/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったが、長かった。 00年代っぽい王道なボーイ・ミーツ・ガールのセカイ系作品だと感じた。 世界観やSF設定はかなりの作り込まれており、難しいところもあったが、それらの説明だけでも面白かった。 主人公の性格は好き嫌い分かれそう。 私は嫌いじゃないが、周りに被害が出るような選択を即決しすぎでは?と感じた。 まあでも、こんな性格だからこそレイシアのオーナーが務まったのかな。

Posted by ブクログ

2026/04/08

大好きなSF作品なのですが、アニメと相互補完しないと良さがうまく伝わらないのがもどかしい…現実的に考えて、アンドロイドを人間に極限まで似せるのは倫理的に許されないと思うのですが、アニメ(日本?)だとOKになるし、それによって物語に説得力が出てくるので…。 *** 最近、汎心論とい...

大好きなSF作品なのですが、アニメと相互補完しないと良さがうまく伝わらないのがもどかしい…現実的に考えて、アンドロイドを人間に極限まで似せるのは倫理的に許されないと思うのですが、アニメ(日本?)だとOKになるし、それによって物語に説得力が出てくるので…。 *** 最近、汎心論という考え方に惹かれているので、改めて読み直して、本当に面白い小説/アニメだと思いました。 そもそも人間の心は解明されていないのだし、動物にも動物なりの心があるのだから、hIEにも人工知能なりの心が備わっていると考えるのが自然だと思う…ただ、人間と同じでないという意味では「無い」ともいえる。 この有るとも無いともいえてしまう修辞的な存在で、かつ、それは「かたち」を通してしか触れることができない悲しさ/寂しさ。 *** 失われた半身を求める愛の起源である「アンドロギュヌス」(プラトンの『饗宴』より)の組合せは四つ(男女、女男、男男、女女)でしたが、ここに五つめとして人と機械(技術)の組合せを加えたのがこの物語の骨子だと解釈しました。 これはポルノグラフィではない、紛れもないAI/愛に関する物語です。

Posted by ブクログ

2025/12/13

『BEATLESS』設定情報 アナログハック・オープンリソース https://w.atwiki.jp/analoghack/ ※ポリシー https://w.atwiki.jp/analoghack/pages/22.html

Posted by ブクログ

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