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フローラ SUPER!YA
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フローラ SUPER!YA

エミリー・バー(著者), 三辺律子(訳者)

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フローラ SUPER!YA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/02/01
JAN 9784092905856

フローラ

¥1,650

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2025/10/09

フローラと読者との重なり方が自然で、文字通り引き込まれる。底知れない愛情と健気な勇気、尊い自立の物語。

Posted by ブクログ

2020/05/08

前向性健忘症の17歳のフローラは、脳に傷を受けた10歳以降の短期記憶ができない。けれど、ある夜、親友のBF ドレイクとキスをした記憶だけは消えなかった。 フローラはドレイクのおかげと病気の改善を信じ、彼を愛し求め、北極圏まで追っていく行動にでる。 ドレイクがヒドイやつだと分かって...

前向性健忘症の17歳のフローラは、脳に傷を受けた10歳以降の短期記憶ができない。けれど、ある夜、親友のBF ドレイクとキスをした記憶だけは消えなかった。 フローラはドレイクのおかげと病気の改善を信じ、彼を愛し求め、北極圏まで追っていく行動にでる。 ドレイクがヒドイやつだと分かっているので、何度も「ドレイクとキスをした」と記憶を呼び戻すフローラの一途さに悲しみと辛さを感じながら読む進める。 記憶は人格を形成していく。ドレイクに託した希望は、自分を取り戻すための旅だったのだ。そこには苦しさも辛さもあるが、ひとりで行動する喜びに溢れている。 最後、もっと衝撃的な事実が明かになり堪らなく辛い。けれど、フローラの旅は決して無駄ではなかった。 自分らしく生きるとは、誰もが求める普遍的なテーマだったと気付く。

Posted by ブクログ

2019/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

また、娘のおススメ。ジャンル的にはYA 記憶障害の少女の一人称で書かれているので後半まで良い意味で読者は騙される。 中盤が同じことの繰り返しなので、意味はあるのだけど本を読みなれていない子は飽きてしまうかも。 少女を誰よりも大切に思っているはずの母親よりも、他の人が彼女の未来の救いになるという結末が辛く、でも素晴らしい。

Posted by ブクログ

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