1,800円以上の注文で送料無料
逃げた名馬 公家武者信平 二 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

逃げた名馬 公家武者信平 二 講談社文庫

佐々木裕一(著者)

追加する に追加する

逃げた名馬 公家武者信平 二 講談社文庫

704円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/02/15
JAN 9784062938617

逃げた名馬

¥704

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 公家武者の冒険
  • 逃げた名馬
  • 貧乏旗本の葛藤
  • 家臣の怪力と友情
  • 借金苦の人間ドラマ
  • 短編の緊張感
  • 過去を振り返る特別編
  • 武士道と家族の絆
  • 藩の危機と誤解の連鎖
  • 信平の成長と試練

実在の公家大名が主人公となる人気シリーズの移籍第二弾で、読者を引き込む魅力的な短編が四話収められています。物語は、町を騒然とさせる暴れ馬の出現から始まり、借金に苦しむ貧乏旗本やその家族の葛藤を描きます。兄弟間の誤解や悪女の思惑、藩の危機に直面した家臣と父を失った娘の孤独な戦いなど、多様な人間ドラマが展開され、各キャラクターにスポットが当てられています。また、巻末には信平の過去を振り返る特別編「神宮路との戦いの果てに」が収録されており、シリーズの深みを増しています。短編ながらも、緊張感と感情の起伏が巧みに描かれ、読者を飽きさせない工夫が感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/08/19

新シリーズ第二弾 分り易い短編四話 兄弟間の誤解、悪女妻の思惑、ある藩の危機に巻き込まれた家臣と父を殺された娘との孤独な闘い、家臣の嫁取りの背後に隠されたものは

Posted by ブクログ

2018/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回も連作短編。佐吉どうなるかと思ったけど、助かってよかった。堅物の頼母が初恋だなんて、と思って楽しみにしたのに、実らず残念。「妻帯はしない」なんて言わずにかわいいお嫁さんとラブラブになってほしいな。今回も五味とお初は進展なし。幸せになってほしいんだけどな。信平は新たなお役目になって次官では京へ行くようですね。また長編なのかな。

Posted by ブクログ

2018/03/15

シリーズ(移籍後)第二弾。 今回は、佐吉や頼母にもスポットが当たっていました。 巻末には、神宮寺との戦いの後日談ともいえる特別編が収録されています。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました