商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/02/10 |
| JAN | 9784048936781 |
- 書籍
- 文庫
未踏召喚://ブラッドサイン(8)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
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兄上が一番格好良い巻だった。最後の色彩なき童女への啖呵とか、対米軍の大暴れっぷり最高。 色彩なき童女可愛過ぎるんだよね。時代はやっぱり助けられるお姫様側であると同時に健気に主人公のために頑張って暴走するラスボス系ヒロインなんだよね。ね!女王! 教授による白き女王へのボロクソ正論パンチ笑ってしまった。どんだけやらかしても主人公に弱みを見せつつ助けを期待してる感があれば読者はちょろいから可愛い〜って思うところ、女王は魅力的なモンスターで敵って感じだもんな。 兄上との関係性も複雑な愛憎入り混じった感じだし、それはどっちかと言うと複雑な関係性で読者の情緒を揺らすタイプの敵なのよ。 ただ、兄上へのゲンコツは少しやりすぎと言うか、無茶では?教授も1巻から読み直してくださいよ。この過程で女王潰す以外の感想が兄上から出るわけないでしょう。子供達の自主性に任せるのは良いけど、このまま呑気に女王更生の旅とかやってぶつけても殺し合い以外の結末が見えないですよ。あの弱音は兄上の見ているところで吐き出させるべきでは? それはそれとして、兄上はオリヴィアの責任を取った方がいいと思う。貴方を起点として何種類もの特殊性癖の種がいたいけな少女に植え付けられてる気がするんですが。
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