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ここは、おしまいの地
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 太田出版 |
| 発売年月日 | 2018/01/25 |
| JAN | 9784778316129 |
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ここは、おしまいの地
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商品レビュー
4
78件のお客様レビュー
言葉が、いちいち面白い。 "「ドリンクバー南極事件」がある。夫がそう呼んでいる。ファミリーレストランで製氷機の氷が止まらなくなったのだ。" とか "はるばる山を越えて向かった天然酵母のパン屋には「春までお休みします」と冬眠前の熊がしたためたような看...
言葉が、いちいち面白い。 "「ドリンクバー南極事件」がある。夫がそう呼んでいる。ファミリーレストランで製氷機の氷が止まらなくなったのだ。" とか "はるばる山を越えて向かった天然酵母のパン屋には「春までお休みします」と冬眠前の熊がしたためたような看板が立て掛けてあった。" 「気にしないこと」それができないから苦労している。 そんなときに読むと観方は変わるし、 気にもしなくなる 著者の経験は、きっと大変なんだろうけど、 「巻き込まれて大変なんじゃない」 「アンタが周りを巻き込んで、周りが大変なのだ」 数々の飛び抜けたエピソードに、 ツッコミを入れながら、 自分のこととして描いていく。 ツッコミが、ホントその通りだなと笑ってしまうのですが 辛い目にあったらこう生きろ という道筋を見せてくれています。 こだまさんの他の作品も読みたいと思います。
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4年ぶりの再読です。 やはりとても良かったです。 大変なことがあっても、これだけユーモアのある文章で昇華させて本当にすごいと思います。 こだまさんがこれだけ頑張っているのだから、自分だってもう少し頑張ろうという気持ちにさせてくれました。 「おわりに」の言葉がとても印象に残ってい...
4年ぶりの再読です。 やはりとても良かったです。 大変なことがあっても、これだけユーモアのある文章で昇華させて本当にすごいと思います。 こだまさんがこれだけ頑張っているのだから、自分だってもう少し頑張ろうという気持ちにさせてくれました。 「おわりに」の言葉がとても印象に残っています。 『洗練された故郷、文化的な家庭、健康的な心身、コミュニケーション能力、運、なにもかもが欠けているということ自体が私の装備』 なんて最強なんだろう。自分とは次元が違うなと思いました。 本当に尊敬します。 僕のなかで、魅力がある人というのは「思わず応援したくなる人」でもあります。まさに、こだまさんがその一人。 これからも応援しています。 そして、既に何回か読んでいる私小説『夫の…』がまた読みたくなりました。
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「夫の…」がとても素晴らしい作品で是非エッセイも読んでみたいと思って。 重苦しい出来事ばかりでも、センスのある文体で面白い読み物にしてしまう。このセンスがなければ、つらい重い救われない読み物になってしまう。それはそれで面白いけど。そんな救われない世界観もあっていいと思うけど。 こ...
「夫の…」がとても素晴らしい作品で是非エッセイも読んでみたいと思って。 重苦しい出来事ばかりでも、センスのある文体で面白い読み物にしてしまう。このセンスがなければ、つらい重い救われない読み物になってしまう。それはそれで面白いけど。そんな救われない世界観もあっていいと思うけど。 こだまさんらしさが十二分に溢れる一冊。こだまさんにしか書けない珠玉(そんな美しいものじゃないかも)のエッセイになっていると思います。
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