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男の!ヤバすぎバイト列伝
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男の!ヤバすぎバイト列伝
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
平成生まれの自分には信じられないような描写だらけだったが、当時のおおらかさ、無茶苦茶さが面白かった(当時としてもダメな方だったとは思うけど)。ほんの数十年でここまで変わるのだなぁ。 人生の一番キツい時期を思い出す、という点にとても共感した。戻りたくないあの頃ってあるし、度々夢に...
平成生まれの自分には信じられないような描写だらけだったが、当時のおおらかさ、無茶苦茶さが面白かった(当時としてもダメな方だったとは思うけど)。ほんの数十年でここまで変わるのだなぁ。 人生の一番キツい時期を思い出す、という点にとても共感した。戻りたくないあの頃ってあるし、度々夢に見る。 掟ポルシェさん、好きなことにはとことんハマり込んだり、色んな環境に自分をぶつけに行ったから、ガチだめじゃなくて何とかなってるんだろうな。 元気をもらいました。
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ウェブ連載も読んでいたけど、本として改めて読んだ。掟さんはイベントで、ネット上で、時には街中でもお見掛けしたことがあるけど、実態のよくわからないサブカルの人だ。音楽やアイドルに独特の見識を持っている。そんな掟さんのアルバイト遍歴というか、半生記ならぬ三分の一生記。 読みやすかっ...
ウェブ連載も読んでいたけど、本として改めて読んだ。掟さんはイベントで、ネット上で、時には街中でもお見掛けしたことがあるけど、実態のよくわからないサブカルの人だ。音楽やアイドルに独特の見識を持っている。そんな掟さんのアルバイト遍歴というか、半生記ならぬ三分の一生記。 読みやすかった。クズエピソードがおもしろい。どうせクズなら元気なほうがいい。元気があればクズでもなんとかなる。元気のないクズである自分には、ちょっと眩しく映った。つまんねえな自分、とも思った。文中で、100万円の使い道が「おねえちゃんの店に飲みに行く」くらいしか思いつかないヤツのことが書かれてたけど、特に使い道思いつかない自分はクソつまらんな、と思った。 しかしおもしろければ何でもいい、って訳ではない。こういった自他のクズエピソードをおもしろおかしく書くことは、書き手に常識人としての客観的な視点がないとできないはずだ。そう感じる部分は多々あった。 ここまでじゃないにしろ、若かりし日の世の中ナメくさった態度は、自分にも少々身に覚えがある。当然シッペ返しをくらうけど、しかしふざけ続けるのも才能だ。ここにも書いてあるように、その集積が、その厚みが後に生きてくる。仕事につながって、こうして一冊の本にもなる。最後の方のページにある現況を読んで、これはMJが言うところの「など業」だなと思った。サブカル業とは「など業」なのかもしれない。 巻末の藤井隆のバイト有能エピソードが掟さんとは全くベクトルが違って、おもしろかった。
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仕事はもう少し不真面目にやろう、と思ったばかりだったが不真面目の極みというか仕事を舐め腐りってる(た)著者の活動を読んで、所詮わたしはここまで不真面目に徹することはできないと感じた、わたしの不真面目などたかが知れている。 常々思っていることだが、世渡りが上手ければなんとかなるだろ...
仕事はもう少し不真面目にやろう、と思ったばかりだったが不真面目の極みというか仕事を舐め腐りってる(た)著者の活動を読んで、所詮わたしはここまで不真面目に徹することはできないと感じた、わたしの不真面目などたかが知れている。 常々思っていることだが、世渡りが上手ければなんとかなるだろうとも思った、世渡りというと人聞きが悪い感じもするが世渡りというのは畢竟相手を思いやることだ、著者にはなんだかんだ言うても他者への愛があるのだろうなーとおもた。いやそんなこと言うて俺は著者とじぶんを関連づけたいだけか?なんかのエネルギーをもらったことは確かだ「なんか」は分析することもできるかもしれないが書くのがめんどうくさい、こういうところだ俺の良くないところは。
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