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オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説
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オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説

上杉隆(著者), NOBORDER取材班(著者)

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オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/11/01
JAN 9784046021663

オプエド

¥1,430

商品レビュー

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2020/04/25

「ウィキペディアにもオプエドはなかった、日本語では」と主張しているが、疑問がある。 いつの時点を指しているかというと、文脈上は著者がネット番組を始める2014年ころだろう。ウィキペディア日本語版に「Op-ed」の項目ができたのは、2011年4月10日になっている。日本語の読みが「...

「ウィキペディアにもオプエドはなかった、日本語では」と主張しているが、疑問がある。 いつの時点を指しているかというと、文脈上は著者がネット番組を始める2014年ころだろう。ウィキペディア日本語版に「Op-ed」の項目ができたのは、2011年4月10日になっている。日本語の読みが「オプイド」になっていたが、そんな些細なことで、「オプエド」がなかったと主張するのだろうか。ファクトチェックでいえば、事実とはいえない。自分を偉大にみせようとして、ずいぶん事実を歪曲していないか。 「Op-Ed」を社説への反論という意味での具体例として、ニューヨークタイムズにおけるイラクに大量破壊兵器はあったかどうかの事例を提示しているが、これは「意見対立」なのか?「意見」ではなく、「事実」の問題ではないのか。 本書で、自分の「スクープ」の第一に、トランプ大統領と安倍首相のゴルフ映像を挙げるが、どういう歴史的意味のある映像なのか主張もせず、単に海外メディアに映像が売れたということしか書いていない。 米大統領選で、トランプ勝利以前からトランプ選対に取材に通っていたというのは重要だったとは思う。しかし、祝勝会で「ファミリーと乾杯までした」とか、冗談交じりだとしても「トランプ陣営のメンバーですから」と発言するとか、トランプの日本メディア対応のマネージャーを気取ったりとか、政治との距離の取り方はジャーナリストとして適切なのか。 その後の著者の政治ブローカー的な動きをみても理解に苦しむ。  

Posted by ブクログ

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