商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/02/13 |
| JAN | 9784065110041 |
- コミック
- 講談社
ちはやふる(三十七)
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ちはやふる(三十七)
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
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流石に先生に香水のことを指摘されたりしたら 緊張してしまいそうだ。 「復讐したいとすれば私にだよな」は動揺する。 「新と千早のいるところに行きたい」は、 相手が原田先生だからこそ出てきた素直な言葉なのだろう。 師を倒しての勝利は複雑だろうな。 須藤さんは本当にリーダーシップがあって 一見怖がられそうなのに後輩たちに愛されている。 後輩たちに賭けを反故にさせ、もうひとつの方を有効にさせようとするのが須藤さんらしい。 太一が大盤係を頼むなんて、 素振りすらしなかった頃だったら、 実現できなかった時を気にして口に出せなかっただろう。 かるたのプロを作るには知名度も重要なのはわかるが、 くだらない八百長のテレビに出まくることで それを達成するしかないのだろうか。 うそつき半襟は自分も持っているが、ちょっと気崩れると 中の下着がすぐ見えてしまう。 競技かるたの動きなら半襦袢かTシャツタイプの方が良くはないのだろうか。 初心に帰るとか子供時代の再現とか 色んな意図があるのかもしれないが、 太一は髪を切らないままの方が良かったなと思う。
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良いねぇ 東日本の代表決定戦 ベスト4の方がしっかり描写してくれて 決勝戦はあっさりしていた気がしたけど あっさりした中でも 決める場面を 決めるセリフで描いてくれるから 試合することよりも あの言葉をそれぞれ言うことが大切だったんだろうと思える時 舞台は次に進んでいく
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原田先生にもらった言葉を、呪いのまま生きていくなんてできない と言って周防名人のもとで努力してきた太一が、 その原田先生と対戦。今まで隠してきた思いが溢れる。 白波会を離れても、原田先生はやっぱり太一にとって先生なんだなぁと思うと泣けました 太一が袴を買いに行くエピソードはほのぼのした。可愛い。
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