商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/01/09 |
| JAN | 9784107720382 |
- コミック
- 新潮社
「子供を殺してください」という親たち(2)
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「子供を殺してください」という親たち(2)
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
テーマの取り方、今巻の方がまだわかりやすいケースだったかな。 結局外部が家庭に介入するとなると、こういう形でしか無理なんだろうな。 しかし救いが無さすぎて見ていられないわ。 自分にも当てはまる部分はあるだけに余計。
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ちら、と聞いたことがある、“引きこもりは、精神疾患を患っているケースが多い”というのは、こういうことなのか……?
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統合失調症がきっかけで引きこもりになった晴美と母親のケース。 音に過剰反応したり監視妄想などを患う卓也と母のケース。 娘の春美を恐れて言いなりになる中で、娘の監視妄想などに取り込まれる母親の世間体を恐れた反応、娘の支配から離れて暮らすようになると今度は娘の春美がいないように話題...
統合失調症がきっかけで引きこもりになった晴美と母親のケース。 音に過剰反応したり監視妄想などを患う卓也と母のケース。 娘の春美を恐れて言いなりになる中で、娘の監視妄想などに取り込まれる母親の世間体を恐れた反応、娘の支配から離れて暮らすようになると今度は娘の春美がいないように話題を避ける母の言動、躾の為に行われた母親の虐待を無理難題を押し付けて仕返しつつ母親に依存する卓也と母親の歪な関係が、リアルで恐ろしい。 歪な関係を立て直す為にも、親子が離れる必要があり、その為にも精神保健所の役割は大きい。 病院ガチャの当たり外れについても、ちゃんと描かれている第2巻。
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