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書店猫ハムレットのうたた寝 創元推理文庫
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書店猫ハムレットのうたた寝 創元推理文庫

アリ・ブランドン(著者), 越智睦(訳者)

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書店猫ハムレットのうたた寝 創元推理文庫

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/12/20
JAN 9784488286057

書店猫ハムレットのうたた寝

¥1,210

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2026/01/10

ロバートとかの本屋メンバーやリースといったいつものメンバーが懐かしい。カフェバーも盛況みたいだし、ダーラの本屋は安泰な感じ。 しかも、独立記念日のお祭りを企画して実行するとか、ダーラの行動力すごい。ハムレットには馬鹿にされやすいけど、ダーラも経営者としては頑張ってる!! フェステ...

ロバートとかの本屋メンバーやリースといったいつものメンバーが懐かしい。カフェバーも盛況みたいだし、ダーラの本屋は安泰な感じ。 しかも、独立記念日のお祭りを企画して実行するとか、ダーラの行動力すごい。ハムレットには馬鹿にされやすいけど、ダーラも経営者としては頑張ってる!! フェスティバルに出てくるピンキーやパイ競争が魅力的で、参加したくなる。ジェイクの無料相談とか発案者天才でしょ。 今回の事件は結構容疑者が死んだ人も含めて多くって、謎解きも楽しかった。ダーラは推理しないんだけど、コージーミステリってそうゆうもんよね、、、? リースの新たな婚約者が問題ありそうでもいい人そうでちょっと気になる。恋人よりペットがソウルメイトなあたり、なんか現代的だわー。ダーラが護身のためにTAMAを続けてるようなのが安心した。

Posted by ブクログ

2025/01/24

『書店猫ハムレット』シリーズの四冊目ですね。  ダラーの経営する書店にコーヒー・バーを開いてから四ヶ月。ロバートが淹れるラテなどが好評のなか、ハムレットはゆうゆうと、書店を闊歩する。  ダラーの企画で、独立記念日に、ブロック・パーティーを開催することになった。  ダラーは、忙し...

『書店猫ハムレット』シリーズの四冊目ですね。  ダラーの経営する書店にコーヒー・バーを開いてから四ヶ月。ロバートが淹れるラテなどが好評のなか、ハムレットはゆうゆうと、書店を闊歩する。  ダラーの企画で、独立記念日に、ブロック・パーティーを開催することになった。  ダラーは、忙しく準備に奔走する。アクシデントもあるが、なんとか当日を迎えることになるが……?  またしても、殺人事件が勃発してしまう!  頭をかかえるダラーは、真相究明に乗り出すが…?    シリーズ四冊目で、街の立役者になるまでに、地域に溶け込んだダラーだが、リースとの恋に破れ、街の仲間の不仲や不倫に掻き回されて、またしても事件に巻き込まれていく!  ハムレットの本落としの謎解きと、事件解明のヒントに、ダラーは気にかけながらも、なかなかハムレットの思惑をつかめずにいる。私立探偵のジェイクを頼りに事件が解決に結びつけそうになるが………?  ハムレットの活躍が、この本の醍醐味ですが、今回もキーパーソンは、ハムレットですね。  シリーズもあと一冊で終わりますが、大事に取っておいて、しばらくしてから楽しみたいですね♪ (メメさん、ダラーとハムレットの絶妙のコンビが事件解明に奔走する物語を、しっかり楽しめました♪ 読み終わるのが寂しくなるほど面白いです(=^ェ^=) このシリーズを教えてくださりありがとうございます(´ー`).。*・゚゚)

Posted by ブクログ

2024/09/16

【書店猫ハムレットの事件簿】シリーズ第四弾 「書店猫ハムレットのうたた寝」 著者 アリ・ブランドン 訳者 越智睦(おち むつみ) 表紙の大きく口を開けて欠伸するハムレットが眠気を誘いますね〜(u_u)(最近とにかく眠いです、) シリーズも4作目となると、もう街の住人くらいの気...

【書店猫ハムレットの事件簿】シリーズ第四弾 「書店猫ハムレットのうたた寝」 著者 アリ・ブランドン 訳者 越智睦(おち むつみ) 表紙の大きく口を開けて欠伸するハムレットが眠気を誘いますね〜(u_u)(最近とにかく眠いです、) シリーズも4作目となると、もう街の住人くらいの気分でストーリーに溶け込みながら、安心して読み進められますね〜(=^ェ^=) 今回は書店の二階に、無事カフェスペースもオープンし、地元の事業主を集めて独立記念日を祝うブロック・パーティの準備が進められています。 予定していた生演奏のバンドが3日前にキンセルになったりとトラブルもありながら、何とか無事に まずまずの成功を収めて終わりそうでしたが、、 やっぱり事件が!! コーヒーショップ絡みの今作、二人の元バレエダンサーの死の真相と、地元で流行っている気になる電子タバコとの因果関係は?今作でもハムレットがヒントを与えてくれたり、注意を促してくれています。お得意の本落としも?! (隣人のプリンスキ夫妻もいい活躍してますよ。笑) 次作の「書店猫ハムレットの挨拶」でとうとう最終巻です。リースのことも気になりますね、、ハムレットの活躍を見届けたいです♪

Posted by ブクログ