商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/12/15 |
| JAN | 9784048935562 |
- コミック
- KADOKAWA
さらば、佳き日(4)
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さらば、佳き日(4)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
切実で儚いラブストーリーが展開される本作では、兄妹でありながら夫婦を偽って生活する桂一と晃の関係が深く掘り下げられています。物語は巻を追うごとに進展し、二人の絆がどのように形成されていくのかが描かれています。特に、晃の桂一への強い想いが彼女の決意を通じて伝わり、読者に深い感動を与えます。また、時代のタブーを越えた関係性が描かれ、心と社会に引き裂かれる二人の姿が印象的です。絵の美しさも際立っており、プラトニックな要素があるため、幅広い読者に薦めやすい作品となっています。全体として、物語の進行は遅いものの、その分、感情の深さとキャラクターの成長がじっくりと描かれ、作品の魅力を高めています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
桂ちゃんが熱があるのに急に押し掛けて 抱きつきたりキスしたり風邪もうつるだろうし すごく迷惑な人でしかなく、好きになる要素が見つけられない。 先輩がかっこいいし鋭い。 あきちゃんのこと好きなのかなと思う。 幸せになれなくてもいい、という覚悟は悲壮で美しいが 幸せを目指してほしいとも思う。
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1巻で「ビミョーだ」みたいな感想をここに書いて以来積んでたシリーズなのですが(いま読み返したらちゃんと褒めてはいた)、ここで一気読みしたらもう……すごくて……。展開が遅いのでそういう意味ではアレなのですが、とにかく巻を追うごとにこの切実な……あまりにも儚くて切実な物語が、さらに大...
1巻で「ビミョーだ」みたいな感想をここに書いて以来積んでたシリーズなのですが(いま読み返したらちゃんと褒めてはいた)、ここで一気読みしたらもう……すごくて……。展開が遅いのでそういう意味ではアレなのですが、とにかく巻を追うごとにこの切実な……あまりにも儚くて切実な物語が、さらに大きな波になって次々と打ち寄せてくる。タイムスケールが大きいこともあるけれど、本当にすごいラブストーリー。タブーが次々になくなっていくこの時代にあって、ここまで両者を心と社会だけで引き裂けるのってすごいし、果敢に、逃げずに、描き積み重ねている筆者の力量もとても感じられる。絵の雰囲気が素晴らしいし、何よりプラトニックなので、たぶん人にも薦めやすいシリーズです。
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きれいな表紙だ・・・やっぱりこの人の描く絵は好きだ。 晃と桂ちゃんの関係は進展(?)したのだろうか?物語は大きく進んだけれど、桂ちゃんは相変わらずだな。晃にとって桂ちゃんは全てなんだなぁと、彼女の決意から伝わってくる。
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