商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 而立書房 |
| 発売年月日 | 2017/11/01 |
| JAN | 9784880594026 |
- 書籍
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加藤典洋はなぜ吉本隆明にこれほどこだわるのか。吉本のことがよくわからないことと相待って、この本を読んでもわからなかった。 見田宗介との対談における有限性の問題は我が意を得たり。 佐野史郎が、敗戦後論の主張にストンと落ちたというのは興味深い。 その敗戦後論について、藤田省三が電話を...
加藤典洋はなぜ吉本隆明にこれほどこだわるのか。吉本のことがよくわからないことと相待って、この本を読んでもわからなかった。 見田宗介との対談における有限性の問題は我が意を得たり。 佐野史郎が、敗戦後論の主張にストンと落ちたというのは興味深い。 その敗戦後論について、藤田省三が電話をかけてきて、趣旨は良いが乱暴だといったエピソードは興味深い。藤田は日本国憲法をどのように考えていたのだろうか?
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