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大獄 西郷青嵐賦
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大獄 西郷青嵐賦

葉室麟(著者)

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大獄 西郷青嵐賦

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/11/17
JAN 9784163907499

大獄 西郷青嵐賦

¥1,870

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2018/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

西郷中心とした安政の大獄前後を描く歴史小説。 丁度、大河ドラマで小説の最後と同じ奄美大島から帰国する回の後に読んだので、登場人物が大河ドラマ出演者に脳内変換されて面白かったです。 西郷視点だけでなく、井伊大老サイドの視点、薩摩サイドの視点も入って、深みのある物語になっていました。 惜しむらくは作者の急逝で、この後の西郷中心とした維新の話が読めないことです。

Posted by ブクログ

2018/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大河ドラマ 西郷どん放映中に読了。 ただ、ただ…この先が読めない、事に…。 島送り⁉︎と、なった。吉之助が、想像できる。 奄美大島、行ってミタイ…。 『海に泛ぶ』 めちゃくちゃ。 よかったぁ‼︎かみしめてます‼︎ アタシ心に湖を持てて、過ごしたい⁉︎とか。 プールにプカプカと、しずむのかうかぶのか⁉︎と、佇みたいと、思っていたので。 泛ぶ‼︎って、wordが、あったのかと…。 幼馴染の二人。 一蔵くんと、おっきく別れるぅ。別れ道のお話しかもね⁉︎ どっちが、全体をみていたのだろうと、耽る、アタシ。 陽明学 ー 知行合一

Posted by ブクログ

2018/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

さつまは武士が多い国だった。この頃、我が国の人口は3,300万人ほどだった。このうち武家は180万人ほどで薩摩藩の武家だけで20万人だった 人はこの世に何かをなそうと生まれてくる。どんな小さな事でも己がなさねばならんことが必ずあるとじゃ。それを成すのは、この世をてらす灯明になることじゃ。たとえ、命を失うことになっても、暗い世をを照らす燈明になるのはよかっ事じゃとおいわ思う

Posted by ブクログ

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