商品レビュー
3.8
27件のお客様レビュー
偽装夫婦のほのぼの物語。 少しづつ近づいていく二人の距離感が微笑ましくもあり、焦れったくもあり。 弟の檀君も二十歳過ぎてると思えない純で頑なな様子に「しっかりしろ」と背中を押したい。
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椿屋敷に住む柊一と香澄。2人の距離感がちょっとずつ近づいていい感じ。 椿屋敷の隣に立つすみれ荘のお話も面白い。 柊一の弟の檀とバーテンダーの絢の仲もこの先楽しみ。作者の白川さんはアニメ化もされた「後宮の烏」も書いてて、ファンタジーを書く人みたいなイメージだったけど、このシリーズみ...
椿屋敷に住む柊一と香澄。2人の距離感がちょっとずつ近づいていい感じ。 椿屋敷の隣に立つすみれ荘のお話も面白い。 柊一の弟の檀とバーテンダーの絢の仲もこの先楽しみ。作者の白川さんはアニメ化もされた「後宮の烏」も書いてて、ファンタジーを書く人みたいなイメージだったけど、このシリーズみたいのも書くんだなぁと新しい発見です。あと3冊、ゆっくり読もう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
徐々に柊一と香澄の距離が近付いてきていて読んでいてニマニマしてしまいます。夫婦としての距離感ではないかもしれませんが、初々しくて見守ってしまいます。 柊一の母美幸も香澄との結婚に反対しているわけではないらしく、何にも執着しない柊一を心配してのことのようで安心しました。
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