商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/11/09 |
| JAN | 9784065103289 |
- コミック
- 講談社
おくることば(1)
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おくることば(1)
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
全3巻 通学中に交通事故で死ぬ佐原。幼馴染の千秋に押され車にひかれたのだ 幽霊となった主人公がみんなに真実を伝えようとするが…という始まり 1話、2話、3話あたりはそこそこ読めたのですけど、幽霊が見える同級生やらなんやら出て来た辺りで何かミステリーから逃げてしまったなと勝手に感...
全3巻 通学中に交通事故で死ぬ佐原。幼馴染の千秋に押され車にひかれたのだ 幽霊となった主人公がみんなに真実を伝えようとするが…という始まり 1話、2話、3話あたりはそこそこ読めたのですけど、幽霊が見える同級生やらなんやら出て来た辺りで何かミステリーから逃げてしまったなと勝手に感じてしまい、ついでに人間ドラマもそんな超常現象をカバーする要素があるんならと急に冷めた オチも納得するには積み重ねが余りに弱く、このガタガタ階段大丈夫なんかいなと恐る恐る登ったが最上段から足を踏み外して落ち続けイタタタタ でなんだっけ?でオシマイ 目新しい要素もなく、かといって漫画という絵があるからこその表現をもっと冒頭以外でも発揮していればなあと残念に思う なんか話の組み立てが1話からへの動機と噛み合っていないように感じます。要素継ぎ足しではちょっと…ねえ… まあ僕はVIVANTみたいな足され続ける要素プロットが好きでないので楽しめませんでした いちいち追加される要素に「伏線だ!」と素直に楽しめるのならまあまあなのかもしれないですが
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続きが気になりつい購入して読み終わってしまった。過去の自分の行いに対する今の自分の解釈が当時と異なるなど、事実に対する解釈の多様さがすれ違いを招いている様子が幾重にも重なり面白く読めた。 最終的になぜ?が腑に落ちない部分もあるが一通り楽しめた。
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