商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/11/09 |
| JAN | 9784065103791 |
- コミック
- 講談社
アルスラーン戦記(8)
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アルスラーン戦記(8)
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商品レビュー
4
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王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラジェンドラと攻守同盟を結び、王位継承戦に参戦する。目指すは、兄王子・ガーデーヴィのいる国都ウライユール! しかしガーデーヴィが誇る、不敗にして無敵の戦象部隊と兵力15万の大軍がその行く手を阻む! 仲間を信じる…。王太子・アルスラーンの決断がもたらすのは!? 王位を懸けた最終戦、神前決闘開幕! コミック紹介文 第四十七章 決戦の日 二月十日 ラジェンドラ軍5万対ガーデーヴィ軍13万 ラジェンドラの援護にアルスラーン 注目すべきは、兵力差と戦場設定の明確さ。 ラジェンドラ5万に対しガーデーヴィ13万。ここにアルスラーンが「援軍」としてラジェンド側へ。他国の戦いにおける補助者であるという立場。 この巻のアルスラーンは、征服者ではなく調停者・支援者。 第四十八章 轟音の戦象部隊 戦象部隊の投入は、シンドゥラという異文化圏の象徴的な戦力。 圧倒的な視覚的・物量的恐怖を持つこの兵器に対して 不安からか薬物投入。 部下にも動物にも愛情は必要ですね。 第四十九章 カリカーラ王の決断 この章は、軍事的決着以上に重要な「正統性の確定」を担う。 シンドゥラの内戦は、単なる武力衝突ではなく、王権の継承を巡る物語であり、最終的にはカリカーラ王という存在がその帰結を決定づける。 第五十章「決闘場の獣」 ダリューン対バハードゥルという構図は、単なる武勇の対決ではなく、人間性の対決。 痛覚を奪われたバハードゥルは、恐怖も逡巡も持たない純粋な戦闘機構として描かれる。 第五十一章「神々の裁き」 ダリューンの勝利は形式上、「神意の確定」を意味する。 ガーデーヴィは敗北を認めず反乱を起こす。 神の裁きは、それを信じる者によってのみ成立。 第五十二章「落日の国都」 ラジェンドラ即位。 アルスラーンは正統な王位継承を支えた。 しかし、多大な犠牲と政治的疲弊は残る。
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7巻のラストで、 ダリューンがいてくれて良かった!っていう、 なんだか誰目線なのかわからない感謝をいだいていたのが、 8巻ならなおさら!! 内乱で浮き彫りになる、 それぞれの出自や信義に対する迷いや葛藤が、 絡み合っていくさまが凄まじい。
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そう ここで 語らないんだった 生まれが 信じられなくなる 自分の父母がそうでなかったのかもしれないと思う中 自分のルーツが不安になるけど、 ルーツではなく 今に目をやることができるか 今の自分についてきてくれる 仲間がいる
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