商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2017/10/14 |
| JAN | 9784758441223 |
- 書籍
- 文庫
樹海警察
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樹海警察
¥748
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
机上の空論を振りかざす管理職がいる現場とか、絶対近寄りたくないのに、それを延々と読まされる苦行よ。 正論は正しく、必要なものではあるけれども、ルールには遊びというものも必要で……という理屈をこねることはできるし、「正論を全うに主張し続ける融通の利かないキャラ」という設定なのは分かるけれども、その結果、とにかく話のテンポが悪くて、イチイチイラっとしてしまう。 「この事件について新しい事実が分かったんですよ」から、新しい事実の説明までに、どうでもいい(と思ってしまう机上の空論やルールに関するやり取り)が挟まれるので、とにかくフラストレーションがたまる。 樹海をテリトリーに、そこで発見されたご遺体に関する事件を扱う警察、という設定は面白いんだけど、何とももったいない。 一応、机上の空論管理職設定が、ちゃんと最後に活きてくるから、まぁ、ストーリーとして成り立っていると言えばそうなんだけど。 全体的に事件解決への道筋というか、警察組織の動き方というか、そういうあたりが雑な印象もあって、ちょっと残念。
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マニュアル通りの融通のきかないキャリアが樹海という特殊すぎる環境でクセの強いノンキャリに振り回される構図が面白い 台詞回しも軽快、かつ特別室関係のキャラの名前がみんな果物で細かいところでクスッと笑える 全編通して特別室vs捜査一課(牛島)の構図が描かれていたけど次回作でどういう...
マニュアル通りの融通のきかないキャリアが樹海という特殊すぎる環境でクセの強いノンキャリに振り回される構図が面白い 台詞回しも軽快、かつ特別室関係のキャラの名前がみんな果物で細かいところでクスッと笑える 全編通して特別室vs捜査一課(牛島)の構図が描かれていたけど次回作でどういう関係の変化が起きているのか気になる!
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シリーズ第1弾。警察キャリア組として前途洋々のはずだった柿崎が樹海での死体処理だけを扱う部署に配属された。柿崎の癒しのキャラに個性的な部下たち。とにかくテンポが良い。皆がみな、警察官としての矜持をしっかり持っているところとか格好いいぞ。楽しく面白く読んだ。
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