商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2017/10/05 |
| JAN | 9784800274915 |
- 書籍
- 文庫
響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章(後編)
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響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章(後編)
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商品レビュー
4.3
32件のお客様レビュー
久美子2年生編。 あちこちの人間関係のあれこれがいろいろ描かれている。なかなか難しいですなぁ。でも眩しい。 みぞれと希美の関係については、アニメよりも深く描かれていた。特に希美の暗い部分も描写されていたのが読んでいて辛かったけど、それを乗り越えた友情が続くといいなと思う。 最後...
久美子2年生編。 あちこちの人間関係のあれこれがいろいろ描かれている。なかなか難しいですなぁ。でも眩しい。 みぞれと希美の関係については、アニメよりも深く描かれていた。特に希美の暗い部分も描写されていたのが読んでいて辛かったけど、それを乗り越えた友情が続くといいなと思う。 最後にはみんないい関係になって、気持ちよく読み終えられた。 加部ちゃん先輩が、いいキャラクターだなぁ。 あと、アニメでははっきり描かれない、久美子と秀一の関係も、原作では少し踏み込んで描かれるのが新鮮。あくまで部活が中心だから、スパイス程度だけど。 次はいよいよ3年生!
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久美子2年生の後編。ストーリーの中心はみぞれと希美で、アニメや映画でも描かれた「リズと青い鳥」だけど、小説だとより丁寧に描かれていて嬉しかった。それぞれの「好き」は違っていて、時に変化していくのがわかる。久美子が先輩や後輩との繋がりを通じて、みんなの音楽に対する熱さが伝わってきた。最後は優子や夏紀の気持ちも見えてほっこりした。これからチーム黄前はどうなっていくのか楽しみだし、これからアニメ続編の情報も出たので期待しながら続きを読もうと思う。
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色々と衝撃的な後編だった。 まず、吹奏楽コンクールがダメ金という結果に終わってしまったこと。どんなに納得のいく演奏をしても、それ以上に他校が上手かったらしょうがない。それは分かってる。物語の主人公がいつも勝てる訳ではないが、ここまでリアルなのか…。ダメ金だって銀賞、銅賞に比べたら凄いんだけど、でもやっぱり全国まで行けなかったという悔しさの方が大きい。これはますます久美子たちの最後の年に全国で金を取るという期待を高めてきているが、3年生にはもう後がないんだよね…。 次に、久美子が新部長に抜擢され、部長としての職を全うするために秀一との別れを決心したこと。 真面目すぎるんだよ久美子は…。久美子のことをよく知っていてサポートしてくれる秀一は、何にも代えられない存在なのに。そんな久美子の気持ちを分かっていて別れを受け入れた秀一、頼むからちゃんと1年、久美子のことを待っててくれ!と思う。 「波乱の第二楽章」は、本当に大変なことばかり起きた。2年生って普通はもっと中弛みする時期なんじゃないのか?久美子たちに至っては全くそんな様子ないけど。 みぞれと希美の問題が一段落したことが、この巻唯一の安心剤だった。知らないうちに相手のことを少し下に見ていたのに、気づいたら相手の方が自分より上手くなっている…という展開は自分の学生時代のときと重なり胸が苦しくなった。相手が仲の良い友達だったらなおさら苦しい。音楽の場合は、どんなに努力しても"才能"という壁があるのは分かるが、それでも努力していれば何とかなったのではないかと思えてならない。
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