商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2017/09/20 |
| JAN | 9784488421144 |
- 書籍
- 文庫
怪盗の伴走者
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
怪盗の伴走者
¥814
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
物語は、帝都を舞台にした緊迫感あふれる怪盗と検事の対決を描いています。大怪盗ロータスの失敗から始まるストーリーは、予測不可能な展開が続き、読者を引き込む魅力に満ちています。シリーズの前作に比べて、清冽な印象が薄れたものの、最後の余韻を感じさせる描写が心に残ります。特に、物語の終わりに残された真っ白なページは、静かな余韻を提供し、読後感を深める要素となっています。また、主人公たちの過去や因縁が物語に厚みを与え、安西が検事を辞めてロータスと共に生きる選択をすることで、友情や選択の重みが際立ちます。全体を通して、緊迫したストーリー展開と深い人間関係が織り成すドラマが、読者を魅了します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
今回はどんなストーリーなのかと期待したが、最後まで展開が読めなかった というか、ロータスの長期に渡る策略に狂気さえ感じた
Posted by 
今回は事前予約をしていなかったので、手に入るかドキドキしながら発売翌日にいつもの本屋さんへ。 まさかのサイン本が並んでいてラッキー。 シリーズ1,2冊めの時のような冷たく音のない清冽な印象は薄れてしまいましたが(あの空気が大好きだった)、 全て終わったあと、最後の文章が書かれ...
今回は事前予約をしていなかったので、手に入るかドキドキしながら発売翌日にいつもの本屋さんへ。 まさかのサイン本が並んでいてラッキー。 シリーズ1,2冊めの時のような冷たく音のない清冽な印象は薄れてしまいましたが(あの空気が大好きだった)、 全て終わったあと、最後の文章が書かれた左側に真っ白なページが残されていて これだって満足感がありました。 伝わらないかもしれませんが、これが余韻なんだよこれを求めていたんだよ、と。 ただ終わるのではなく、ゆっくり息を吐きながら閉じることのできる静かな空気、それを含めて1作なんだ。そう感じました。 ※スカイツリーよりも、凌雲閣を今一度作ってほしかったなあと思います。本気で。
Posted by 
