商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/09/15 |
| JAN | 9784087754384 |
- 書籍
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マスカレード・ナイト
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マスカレード・ナイト
¥1,815
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商品レビュー
3.8
378件のお客様レビュー
マスカレード・ホテルの続編 人物像が頭に入っているので読み易い 東野圭吾ということもあって評価は及第点といったところ
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フロントクラークからコンシェルジュに昇進した山岸と新田刑事の再会にワクワク。新しく登場したフロントクラークの氏原が良いキャラをしてた。マスカレードシリーズは、事件の内容云々より、ホテルを利用する様々な仮面を被ったお客様のストーリーを楽しむシリーズなんだと3作目にしてやっと分かって...
フロントクラークからコンシェルジュに昇進した山岸と新田刑事の再会にワクワク。新しく登場したフロントクラークの氏原が良いキャラをしてた。マスカレードシリーズは、事件の内容云々より、ホテルを利用する様々な仮面を被ったお客様のストーリーを楽しむシリーズなんだと3作目にしてやっと分かってきた。 2026.6.27
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【感想】するする読めます。が、ホテルものの常として登場人物が多く誰やっけ? となって謎解きに挑戦という感じではなくただ物語を楽しむだけとなりました。それはそれでよし、です。 【内容】ホテル・コルテシア東京で殺人事件が起こると予想される状況となり再び潜入捜査が始まり新田浩介は今回も...
【感想】するする読めます。が、ホテルものの常として登場人物が多く誰やっけ? となって謎解きに挑戦という感じではなくただ物語を楽しむだけとなりました。それはそれでよし、です。 【内容】ホテル・コルテシア東京で殺人事件が起こると予想される状況となり再び潜入捜査が始まり新田浩介は今回もフロントクラークとして配備される。が、謎なお客様ばかりで翻弄される警察。例によってホテルと警察の価値観の差異から思うに任せず何がなんやらわからない状況に。一方コンシェルジュになっていた山岸尚美は無理難題を押し付けてくる客の要望に対応するため四苦八苦する。 ■簡単な単語集 【稲垣】新田浩介の上司。係長。お人好しに見えるが時折怖そう。 【氏原祐作】ホテル・コルテシア東京のフロントオフィス・アシスタント・マネージャー。真面目でルールに厳格。コルテシア横浜から移ってきた。 【江上】ホテル・コルテシア東京宴会部宴会支配人。 【尾崎】管理官。ホテルへの潜入捜査を発案した。ノンキャリアだが現役刑事だった頃たたき上げっぽい泥臭い捜査にはこだわらず奇抜で大胆な手段を編み出し警視まで出世した。 【駆け引き】《お客様と無駄な駆け引きはしないこと》マスカレード・ホテルp.10 【片岡】ホテル・コルテシア東京の総務課長。 【金子】ホテル・コルテシア東京の調理課長(料理長)。 【川本】若手フロントクラーク。 【久我】先輩フロントクラーク。『マスカレード・ナイト』時にはマネージャーと呼ばれていた。 《ホテルを訪れる人々は仮面を被っている。お客様という仮面をね。それを剝がそうとしてはいけない》マスカレード・イブp.13。 【スキッパー】宿泊して金を払わず出ていく客。 【藤沢】ホテル・コルテシア東京の副調理課長。 【ホテル】新田《正体不明の人間が次々とやってくるのがホテルというところです》マスカレード・ナイトp.80 【ホテル・コルテシア東京】山岸尚美が勤めるホテル。 【罪悪感】《罪悪感と快感は紙一重だ。》マスカレード・イブp.199 【杉下】ベルボーイ。 【関根】巡査。『マスカレード・ホテル』ではベルデスク担当になる。 【田倉】ホテル・コルテシア東京の宿泊部長。 【土屋麻穂】 【匿名通報ダイヤル】『マスカレード・ナイト』の発端となる事件の第一報が寄せられた。警視庁の委託を受けた民間団体。被害者を守るため匿名性が高い。 【仁科理恵】宴会部ブライダル課。尚美と同期入社の友人。小柄で愛嬌のある丸顔が人気。 【新田浩介】主人公の一人。捜査一課の若手刑事。『マスカレード・ホテル』でホテル・コルテシア東京のフロントとして潜入捜査することになる。優秀だがちょっと嫌味なとこもある。キムタクぴったり。父は日系企業の顧問弁護士で、両親と妹は現在シアトルにいる。10代前半の2年間ロサンゼルスで過ごした。 【能勢】品川警察署の刑事。『マスカレード・ホテル』では新田と組んで捜査していた。『マスカレード・ナイト』では本庁の捜査一課に配属された。映画版では小日向文世さんが演じていた。描写ではずんぐりした体形で丸顔となっていたので異なるが、雰囲気はぴったり。 【浜島】ホテル・コルテシア東京のエグゼクティブ・ハウスキーパー。 【藤木】ホテル・コルテシア東京の総支配人。利益優先主義ではなく、常に社会的責任を意識する。 【フロントクラーク】フロントに立ちお客様の対応をするスタッフ。ホテルの顔ともいえる。《「それはできません」というのは、ホテルマンにとって禁句だ。》マスカレード・イブp.14 【穂積理沙】刑事? ふだんは生活安全課所属だが人手不足になりがちな捜査本部を補うために補充された。明るくお気楽で考えなしだが事件解決に貢献できるのか? 【ホテル・コルテシア】山岸尚美が勤めるホテル。成田空港へのアクセスが良い。 【本宮】刑事。新田の先輩。いかついようだ。 【町田】『マスカレード・ホテル』時点で新人ベルボーイ。 【山岸尚美】主人公の一人。ホテル・コルテシアの若手フロントクラーク。『マスカレード・ナイト』時点ではコンシェルジュに異動している。かつて映画「グランド・ホテル」に感動してホテルマンという仕事に興味を抱いたようだ。『マスカレード・ホテル』で「切れ長の目」と書かれているので映画版は多少イメージ違うのかもしれません? 映画版しか知らなかったので長澤まさみさんのイメージで読むしかない感じになっているのですが。
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