商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/08/25 |
| JAN | 9784150414177 |
- 書籍
- 文庫
暗殺者の飛躍(下)
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暗殺者の飛躍(下)
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
グレイマンが望む結末になるのか、気に止むことを繰り返し怒涛のスピードで結末に進んでいる冒険活劇小説。本作品で六作目になります。 作者は、グレイマンにこれまでの苦労をねぎらっているのかの如くのハッピーエンドだと思いました。こんな職業で幸せを求めてはいけないのでしょうが、グレイマンに...
グレイマンが望む結末になるのか、気に止むことを繰り返し怒涛のスピードで結末に進んでいる冒険活劇小説。本作品で六作目になります。 作者は、グレイマンにこれまでの苦労をねぎらっているのかの如くのハッピーエンドだと思いました。こんな職業で幸せを求めてはいけないのでしょうが、グレイマンにも幸せになってほしいと応援してしまいます。
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【あらすじ】 グレイマンシリーズ六作目。 中国サイバー戦部隊の天才ハッカー范講が逃亡したことから、彼を巡って中国人民解放軍、CIA、SVRが三つ巴となりどんちゃん騒ぎを繰り広げる話。 【感想】 アクションシーンのスピード感と臨場感がすごい! グレイマンシリーズはこの本からスター...
【あらすじ】 グレイマンシリーズ六作目。 中国サイバー戦部隊の天才ハッカー范講が逃亡したことから、彼を巡って中国人民解放軍、CIA、SVRが三つ巴となりどんちゃん騒ぎを繰り広げる話。 【感想】 アクションシーンのスピード感と臨場感がすごい! グレイマンシリーズはこの本からスタートしたが、なんの問題もなく読んでいける。 凄腕の殺し屋が、昔世話になったおじいさん上司を助けようとする義理人情をもちあわせているなんてフィクションもいいところなのは分かってはいるが、しかし、こういうギャップ大好物なので、もう易々と心を鷲掴みにされます。。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
暗殺者グレイマンシリーズの6作目。 今まで追われる者だったグレイマンことジェントリーが、本作からはパートタイムスパイとしてCIAの仕事を請け負う、働き方改革か!派遣扱いか! さらには、恋愛要素が、しかも相手がロシアの工作員で、ジェントリーにヒケを取らない技量の持ち主。 なんだかシリーズの個性を失って、よくあるスパイアドベンチャーになってしまった感もあるのが残念だが、アクションシーンの迫力や複雑な国際事情を背景にした伏線の張り方と回収の手際は見事。 このレベルでカタルシスを味わせてくれるなら、まだまだ十分おいかける値打ちがある。次作では恋愛に進展があるのか?バディものになっていくのか?
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