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聖地巡礼 コンティニュード 対馬へ日本の源流を求めて
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍 |
| 発売年月日 | 2017/08/01 |
| JAN | 9784487808427 |
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聖地巡礼 コンティニュード
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聖地巡礼 コンティニュード
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
日本人の霊性や心性の原点を探る旅が描かれており、特に対馬という地が持つ歴史的・文化的な意義が深く掘り下げられています。著者たちは、対馬が日本と朝鮮半島との接点であり、古代からの信仰や文化が息づく場所であることを実感しながら綴っています。地元の人々との交流や神社の風景など、対馬の魅力が伝わるエピソードが散りばめられていますが、一部の読者からは著者の知識の浅さが指摘され、期待に応えきれない部分もあるようです。それでも、対馬の地理的な重要性や日本の歴史における役割を再認識させる内容が多く、古代の神話と現代の文化が交差する様子に興味をそそられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
聖地巡礼シリーズ、まだ続いていたのだなと手に取り。今回は対馬ということですが、対馬に対して何の知識も思い入れもなく全く何も知らない状態で手に取ったので、こんなに日本創生に関わる土地柄だったと本書で知り、先ず驚きました。 シリーズ、一つ飛ばしてしまったようなので(熊野編?)それはま...
聖地巡礼シリーズ、まだ続いていたのだなと手に取り。今回は対馬ということですが、対馬に対して何の知識も思い入れもなく全く何も知らない状態で手に取ったので、こんなに日本創生に関わる土地柄だったと本書で知り、先ず驚きました。 シリーズ、一つ飛ばしてしまったようなので(熊野編?)それはまた別の機会に読みたいですね 国書偽造の話(p83)が面白かったですね。いつの時代も中間の立場にいる人間は苦労させられるんだなと思うと同時に、このやりとりがどこかで破綻していたら歴史は変わったのだろうかと考えました。あちらはあちらで良いように報告書を書き、こちらはそれに対してまた良いように報告書を書きって、どんどん真実から遠くなっていってるような…(笑) 確かに高笑いして終わるしか無かったのだろうなと。p132からの国書改竄事件の話も面白い。 神はいるかいないか統計の日本人の割合という話も興味深かった(p130)いると答えた人は40カ国で一番最後なのに、いないと答えた人も多くない。 信じるときもそうでないときもあるかと聞かれたらわからない、と。 でもいかにも日本人らしいなと言う話のようにも感じました。釈先生が、この分からないというのが日本人の誠実な宗教的態度じゃないかと仰っていてなるほどそうかもな、と思わされたエピソードでした。 本編と関係ない話として、発泡スチロール誕生から活用の話も面白かった(p198)まさか発泡スチロールで座布団作ったとは予想もつかなかった。 また狼煙の話も、何故のろしは狼の煙と書くのかなと思っていましたが、そう言うことだったのかと初めて知りました。 やぁ今回ご案内担当だった永留さんも含め諸先生方の知識の量がとにかく全編凄い。 亀を使った占いが捕獲禁止により今できなくなっている(p289)という話に時代を感じます。伝統や慣習も自然保護には勝てないのですね。 でも、扉を開けたらご神体を見ることができるけれど決して土地の人はそれをしないというところに守れる慣習や習俗はなんとしても守るという強い意志も感じさせられます。 漂流民はお互いに助ける(p56)という話にも感動。 熊野はバリで長崎はカンボジア、でも対馬は日本…(p108)純和風。 p329で釈先生が、イスラエルが満州あたりに建国されていたら今ほどこじれた状況にならなかったかもと言っていて内田先生もそうですねと言ってますが、確かに今のようなこじれはなかっただろうけど、また今私たちが全然想像もできないような別のこじれが生まれていた気はします。 前書きや後書きにもありますが、本当にツアーの最中にやりとりした言葉がそのまま文字で起こされているようで、笑っちゃう、吹き出しちゃうようなやりとりが随所に出てきます。(p67、208、340他いたるところ)各電話会社に突っ込み入れていくだけで数ページも費やしているのに声を出して吹き出しました。 厚みは結構あるけれどそんな調子なので割とサクサク読めます。
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今回は対馬。いつものようにGoogleEarthで見ながら 読み進めましたが、対馬はなかなかGoogleでも補足 されていな部分が多く・・・ちょっと残念。 今回は、日本の古層と神話の始まり。日本と海外のインターフェースというのがキーワード。 表紙の和多都美神社の海の鳥居がとても素...
今回は対馬。いつものようにGoogleEarthで見ながら 読み進めましたが、対馬はなかなかGoogleでも補足 されていな部分が多く・・・ちょっと残念。 今回は、日本の古層と神話の始まり。日本と海外のインターフェースというのがキーワード。 表紙の和多都美神社の海の鳥居がとても素敵な写真です。 日本の原風景というか、古風景がそこにあるのだろうと 思いました。 なかなか行けないところではありますが
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