商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2017/08/18 |
| JAN | 9784592214571 |
- コミック
- 白泉社
パレス・メイヂ(7)
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パレス・メイヂ(7)
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商品レビュー
4.5
14件のお客様レビュー
少女帝と少年侍従の恋を描いたこの作品は、明治後半から大正期のパラレルワールドを舞台に、帝や皇族の人生を丁寧に想像し描写しています。読者は、二人の愛の育み方に心を打たれ、直接的な表現が少ない中でもその想いを想像し、感動を覚えます。特に、陛下の瞼での表現や回想録への繋ぎ方など、上品でありながら心に響く演出が光ります。作品全体を通して、制限的な中にも心意気が感じられ、読み終えた後には再読したくなるほどの魅力があります。歴史的背景をしっかりと踏まえたストーリー展開は、現実に存在してもおかしくないほどの緻密さがあり、読者を引き込む要素が満載です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
少女帝と少年侍従の恋を描いた架空歴史マンガ作品。ずいぶん前に、よしながふみと久世番子の対談(2016年のコミックナタリー)を読んでタイトルは覚えそのうち読みたいなと思っていたが、図書館にも蔵書がなく、本屋でもみかけず、なかなか読む機会がなかった。 最近また思い出して、大人買いした...
少女帝と少年侍従の恋を描いた架空歴史マンガ作品。ずいぶん前に、よしながふみと久世番子の対談(2016年のコミックナタリー)を読んでタイトルは覚えそのうち読みたいなと思っていたが、図書館にも蔵書がなく、本屋でもみかけず、なかなか読む機会がなかった。 最近また思い出して、大人買いした。2〜6は新刊で、1巻だけは古書でしか手に入らなかった。初出は「別冊花とゆめ」2016年12月号、2017年2,4,6月号の完結巻。 其ノ二十五(東宮侍従) 其ノ二十六(立太子礼) 其ノ二十七(見舞い) 其ノ二十八(東宮外遊) あとがき 5巻からはもう一気読み。読み終えたら一巻から再読したくなる。 明治後半から大正期のパラレルワールドの形で、帝や皇族という立場の籠の鳥の人生や思いをていねいに想像して描いていると思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鹿王院宮が邪魔過ぎてどうにもイライラする。 アスター夫人くらいの立ち位置なら良かったのに 拗らせているしやっている事はパワハラだ。 流石に命に関わる事は優先順位を間違えないかと思ったが 指輪に気付くまでは良いとして抜き取るなよと思う。 陛下のためにだけ書く手記。 良い終わり方だった。
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全1〜7巻 面白かった!とても優しい物語でした。ハッピーエンドで良かった。絵も丁寧だし、風習や空気感、言葉遣いなど知らない事が多くてワクワク感があった。番外編も読みたい!
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