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都市と野生の思考 インターナショナル新書013
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/08/07 |
| JAN | 9784797680133 |
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都市と野生の思考
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都市と野生の思考
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
図書館。 哲学者鷲田清一と、ゴリラ学者山極寿一の対談形式。都市の現状やそこから見えてくる問題点に、それぞれの専門分野ならではの、独自のアプローチで迫る。2人の共通点は京都での生活経験で、都市の理想として常に京都が念頭にある感じ。大学の在り方、ファッション、アート、言語、生成AI...
図書館。 哲学者鷲田清一と、ゴリラ学者山極寿一の対談形式。都市の現状やそこから見えてくる問題点に、それぞれの専門分野ならではの、独自のアプローチで迫る。2人の共通点は京都での生活経験で、都市の理想として常に京都が念頭にある感じ。大学の在り方、ファッション、アート、言語、生成AIなど、扱われているテーマは様々で幅も広い。知的好奇心が旺盛な方なら、何かハマるテーマはあると思う。 特に山極さんのゴリラを突き詰めたからこその視点が面白い。生物学的に同じラインにいるヒトの原点をゴリラに見出すことで、今後ヒトが都市の中でどう歩むべきかを模索している。サルやゴリラ、アユの縄張りの話や、ヒトとゴリラは性と食の公開・非公開が逆転している話などとても興味深い。 個人的には、基本的に2人とも同じ方向をむいて話をしているようで、時々噛み合っていないというか、学者ならではの自分の話に持ち込むようなところがあって、そこも面白いなと感じました。識者同士の会話って感じ。
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鷲田さんと山極さんの対話形式で進み、様々なテーマについてそれぞれの知識や経験から考え出された事を分かりやすくまとめてくれてあり、どれも面白かった。お二人のようにに開かれた専門家を目指したい。
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f.2025/7/13 (2025-041) f.2017/10/16 p.2017/8/10
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