商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2017/08/03 |
| JAN | 9784822259457 |
- 書籍
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母さん、ごめん。
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商品レビュー
4.1
34件のお客様レビュー
できることが増えていく育児とは異なり、可能だったことが徐々にできなくなっていく介護。 本作で、アルツハイマー型認知症の経過や介護の様子がみれました。 蓄積していた介護のストレスで、認知症のお母さんに手をあげてしまう場面は衝撃的でした。 息子さんの「自律して排泄ができなくなって...
できることが増えていく育児とは異なり、可能だったことが徐々にできなくなっていく介護。 本作で、アルツハイマー型認知症の経過や介護の様子がみれました。 蓄積していた介護のストレスで、認知症のお母さんに手をあげてしまう場面は衝撃的でした。 息子さんの「自律して排泄ができなくなってしまったら自宅での 介護は諦める」というのは、適切な判断基準であると思いました。 超高齢化社会で、制度や介護システムについての問題は多々あるけれど、確実に言えるのは「社会全体で高齢者を介護する」という意識を私たちは持たねばならないということだと思います。
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読んでいて涙が出て、鼻水が止まらずに困った。 筆者の母親の場合には、アルツハイマー病のぐちケースだが、他の場合でも同じように、家族が介護することには、限界があるとともつくづく感じた。
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介護、、わたしも親の介護をする世代だ。まだ先におもっているが、友人の介護の苦労などを聞いているので人ごとではない。そんな気持ちで何となくてに取ったこちらの本。介護の何が大変て、、全部…これは社会全体の問題だ。
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