商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2017/08/04 |
| JAN | 9784800275295 |
- 書籍
- 文庫
京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし
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京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.2
31件のお客様レビュー
物語は、京都伏見を舞台に、仕事や恋を失った29歳のヒロインれんげが、民泊の古い一軒家で新たな生活を始めるところから始まります。彼女の前に現れるのは、甘味好きの大学生・虎太郎と、小狐のあやかし・クロ。彼らとの出会いを通じて、れんげは自らの人生を見つめ直し、成長していく様子が描かれています。
京都の名所や和菓子、日本酒など、地元の魅力が随所に散りばめられており、読者は親しみを感じながら物語に引き込まれます。ヒロインの個性的なキャラクターや、次々と登場するあやかしたちのお悩み相談も、ストーリーに彩りを加えています。最初は強烈な印象を持つれんげですが、次第に彼女の面倒見の良さや負けん気に共感を覚える読者も多いようです。続編への期待感も高まる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
webでマンガをチラ見して気になったので"小説"を借りてみたたw 京都が舞台の物語、これで何作目だろ? なんとなく物語の舞台にしやすい?うーん、どーなんだろ。 次巻も読んでみようかなどーしよーかな…と思いつつも、気になるところが。 1つは、明らかに誤変換のま...
webでマンガをチラ見して気になったので"小説"を借りてみたたw 京都が舞台の物語、これで何作目だろ? なんとなく物語の舞台にしやすい?うーん、どーなんだろ。 次巻も読んでみようかなどーしよーかな…と思いつつも、気になるところが。 1つは、明らかに誤変換のまま。お餅→お持ち コレはイカンよね。出版社側のチェックが緩い? 2つめは、"出町ふたば"の名代豆餅にインゲン豆が入っていると書かれていること。 これは違うよねー。でも、食べたの数年前だし、記憶違い?と思いつつ… 「"ふたば"の豆餅は入っているのは赤えんどう豆だったよね?」と関西出身の家族に 「記憶違いじゃないよ、豆餅は赤えんどう豆で合ってる」 どうやら、福豆大福には白い豆が入っているらしい、インゲンかどうかは不明だけど。 多分、豆餅と福豆大福を勘違いしてるんだろうにぁ。 まぁ物語に登場するもの全てを作者が実際に見たり食べたりした物じゃなきゃダメだとは思わない。だけど、相当有名な物を書き込むなら間違えないで欲しいなーと思うんだよ。 しかもね、甘味大好き青年が、大好きな甘味を味わうお話の部分なのだから、違う商品と取り違えないでほしかったなー。 "出町ふたば"には、他にも黒豆大福と言うのもあるらしい。 京都を舞台にした物語なら、出現率高いと思うんだよね、"出町ふたば"の名代豆餅。 実在するものとの違いは、和菓子大好きな大学生男子の和菓子巡りも説得力がなくなってくるんだよね、他の和菓子についても、間違ってないのかなと小説と言えども疑心暗鬼になってくるんだよね。 だからと言っていちいち全部検索して調べるのも面倒だし。 誤変換はまぁ…多少は目をつむるけど。 そんなこんなで、…次巻どーしよーかなーと思いつつ、和菓子大好きな大学生男子が、どんな和菓子を開拓するのか、それが合ってるのかどうかも含めて読んでみようかな…。
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美味しい和菓子がたくさんで、思わず食べたい和菓子リスト作ってしまったほど! 気の強い主人公が最初は好きになれないかと思ったけど、 環境がそうさせたのもあるんだろうなとか優しい一面もあるのを見て あーやはりひとは第一印象では測れないと思う。 終わり方も良かった!これからも楽しみ!
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黒狐のクロとれんげの物語開幕です。 京都の名所や和菓子が色々出てきます。クロと出会った伏見稲荷、行ったことあるんですが鳥居が圧巻ですよね。人も多かったですが、頑張って登ったのを思い出しました。 2巻読むのが楽しみです。
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