1,800円以上の注文で送料無料
宇宙船ビーグル号の冒険 新版 創元SF文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-01

宇宙船ビーグル号の冒険 新版 創元SF文庫

A.E.ヴァン・ヴォークト(著者), 沼沢洽治(訳者)

追加する に追加する

宇宙船ビーグル号の冒険 新版 創元SF文庫

968円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/07/28
JAN 9784488609177

宇宙船ビーグル号の冒険 新版

¥968

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 宇宙探査
  • 冒険活劇
  • 深宇宙
  • 生命体との遭遇
  • 科学と戦闘
  • 猫型宇宙生物
  • 緊迫のオムニバス
  • 政治ドラマ要素
  • SFファン必見
  • 超能力エイリアン

未知の生命体との遭遇を描いたこの作品は、深宇宙を探査する宇宙船ビーグル号の冒険を通じて、科学と冒険が交錯する魅力的な物語です。オムニバス形式で展開される四つの危機的状況では、猫型宇宙生物ケアルや精神攻撃を仕掛ける鳥型生物など、多彩な敵対宇宙人が登場し、緊迫感あふれる戦闘が繰り広げられます。特に、宇宙生物たちの視点から語られることで、彼らの存在感が一層引き立ち、読者は新たな幻獣に心を奪われることでしょう。また、主人公が「総合科学」を駆使し、宇宙の危機に立ち向かう姿は、冒険活劇や政治ドラマを好む読者にも支持されるはずです。1950年に発表された作品ながら、今なお楽しめる内容で、SFファンには必見の一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/06

著 A・E・ヴァン・ヴォークト 訳 沼沢洽治 《初出時タイトル》 ・ Black Destroyer〈アスタウンディング〉1939年7月号 ・ War of Nerves〈アザー・ワールズ〉1950年5月号 ・ Discord in Scarlet〈アスタウンディング〉1939...

著 A・E・ヴァン・ヴォークト 訳 沼沢洽治 《初出時タイトル》 ・ Black Destroyer〈アスタウンディング〉1939年7月号 ・ War of Nerves〈アザー・ワールズ〉1950年5月号 ・ Discord in Scarlet〈アスタウンディング〉1939年12月号 ・ M33 in Andromeda〈アスタウンディング〉1943年8月号

Posted by ブクログ

2025/02/28

読んだのは浅倉久志訳のハヤカワ文庫版ではなく、中村融訳の創元SF文庫版の方。なのでお目当ての猫型宇宙生物”クァール”は「ケアル」と言う呼称になっている。でも内容は同じなのでモーマンタイ。宇宙船ビーグル号に訪れる4つの危機的状況をオムニバス形式で伝えつつ、いろんなタイプの敵対宇宙人...

読んだのは浅倉久志訳のハヤカワ文庫版ではなく、中村融訳の創元SF文庫版の方。なのでお目当ての猫型宇宙生物”クァール”は「ケアル」と言う呼称になっている。でも内容は同じなのでモーマンタイ。宇宙船ビーグル号に訪れる4つの危機的状況をオムニバス形式で伝えつつ、いろんなタイプの敵対宇宙人が登場するロマンあふれる宇宙冒険SFだ。 猫型の宇宙生物クァール/ケアルは、触手の生えた大きな猫という見た目のかっこよさだけでなく、知的でありしなやかでもあるという生物的な強さ&美しさを兼ね備えており、多くのSFファンを虜にした幻獣として納得の存在感。その他にも精神攻撃をしかけてくる鳥型の生物や、宇宙空間でも生存可能なうえ人間の体に卵を植え付けて繁殖させようとする『エイリアン』の元ネタみたいなのが出てきたり、文庫1冊とは思えないほどてんやわんやに宇宙生物との戦いが描かれていく。面白いのは人類側の視点からだけでなく、襲い来る宇宙生物の視点からも出来事を語っている点で、これにより双方にとって緊迫感のある状況を演出できていた。話も全体の流れも非常にシンプルで、「総合科学」なるすべての科学知識を統合した学問を身に着けた主人公が船内の政治に右往左往しつつ、宇宙人たちとの死闘を繰り広げていくという筋書なので、冒険活劇&政治ドラマが好きな方からの支持も熱そうだなと思う。いま読むと女性がぜんぜん出てこない点とか、基本人類側が正義で悪い宇宙人をやっつけようというスタンスとか、マッチョだなあとは思うものの、それでもやっぱり科学の力で危機を切り抜け宇宙を冒険していく様子は楽しい。何よりも、クァール/ケアルをはじめとした地球外生物たちが魅力的で、彼らの視点に立った語りにはときめくものがあった。すきな幻獣が一匹増えた。

Posted by ブクログ

2022/01/01

未知の生命体と遭遇した時に、その生命体が何をしようとしているのかを探るには、得られたデータから仮説を構築していくしかない。あらゆる分野の学問を総合的に駆使してである。 進化論を唱えたダーウィンがガラパゴス諸島へと向かった船と同じ名前の宇宙船「ビーグル号」が宇宙の探索に出発し、遭遇...

未知の生命体と遭遇した時に、その生命体が何をしようとしているのかを探るには、得られたデータから仮説を構築していくしかない。あらゆる分野の学問を総合的に駆使してである。 進化論を唱えたダーウィンがガラパゴス諸島へと向かった船と同じ名前の宇宙船「ビーグル号」が宇宙の探索に出発し、遭遇する未知の生命と対峙する冒険SF小説だ。 スタートレックにも影響を与えたであろうと想像できる。1950年に発表された作品であるが、今でも十分楽しめる。SF作品を探している人、本作品はいかがでしょう?

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました