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天国の南
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天国の南

ジム・トンプスン(著者), 小林宏明(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文遊社
発売年月日 2017/08/01
JAN 9784892571411

天国の南

¥2,750

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2019/02/03

最近のワケーモンの書く文章はまったくもってあれだの、スタバーのフォームドなんやらと一緒で、なくていいもの、むしろワシニャーないほうがいいようにしか感じられんと、浜辺で同僚の亀の背中におっかかり、海を眺めながらキセルをふかしてクサシておったがの。 最近この本を読んだんだがね。昔に...

最近のワケーモンの書く文章はまったくもってあれだの、スタバーのフォームドなんやらと一緒で、なくていいもの、むしろワシニャーないほうがいいようにしか感じられんと、浜辺で同僚の亀の背中におっかかり、海を眺めながらキセルをふかしてクサシておったがの。 最近この本を読んだんだがね。昔に出版されて最近復刊された、いわゆる寝かされていた、こういう本つーのは、玉手箱の煙のように、ワシの心に優しく滲みこんでいくんだこってさ。(URASHIMA)

Posted by ブクログ

2018/03/04

表紙の感じとタイトルから戦前の作家ということも知らずに手にとってみた。作風は簡単に言うとノワールかつプロレタリア文学。放浪者、前科者、犯罪者が集まる20年代テキサスのパイプライン工事現場を舞台に、何者かになろうとしている主人公の日々が描かれている。猥雑かつ暴力的な作業現場での過酷...

表紙の感じとタイトルから戦前の作家ということも知らずに手にとってみた。作風は簡単に言うとノワールかつプロレタリア文学。放浪者、前科者、犯罪者が集まる20年代テキサスのパイプライン工事現場を舞台に、何者かになろうとしている主人公の日々が描かれている。猥雑かつ暴力的な作業現場での過酷な労働、喧嘩と殺人、そして進行する犯罪の計画と主人公の関わり。ダークな作品にも関わらず仄かに希望が感じ取れるところも良かった。作者の他の作品も読んでみたい。面白かった。

Posted by ブクログ

2017/10/09

https://mainichi.jp/articles/20170827/ddm/015/070/041000c

Posted by ブクログ