商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/07 |
| JAN | 9784048932196 |
- 書籍
- 文庫
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(ⅩⅡ)
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(ⅩⅡ)
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商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
書き急ぎ、そんな気がする・・・
第一巻を読んだときも思ったことなのだけど、ストーリーが「圧縮」されている・・・そんな気が しています。本来、この巻って、「三国会談」と「過去編」の二巻なのではないかな? 「前編」「後編」って感じで構成してもよかったと思います。 立花博士と助手さんのお話、もっといろいろ読んで...
第一巻を読んだときも思ったことなのだけど、ストーリーが「圧縮」されている・・・そんな気が しています。本来、この巻って、「三国会談」と「過去編」の二巻なのではないかな? 「前編」「後編」って感じで構成してもよかったと思います。 立花博士と助手さんのお話、もっといろいろ読んでみたかった。 二人が未来へ託そうとした想い、「精霊」に結実していたのですネ! クライシス・ストーリーとしても読ませるしろものだと思うのですが・・・
子門
帝国、キオカ、アルデラ&アナライの会談開始。▷アリオ《そもそも、精霊とは何なのだろうね?》p.28。ついに話がそこに向かう/アリオ《断言するが、救われた人間ほどつまらないものはない》p.91。アリオの考え方を明らかにするのは最終巻の前の巻くらいかと思ってたけど、ここで/「神の試練...
帝国、キオカ、アルデラ&アナライの会談開始。▷アリオ《そもそも、精霊とは何なのだろうね?》p.28。ついに話がそこに向かう/アリオ《断言するが、救われた人間ほどつまらないものはない》p.91。アリオの考え方を明らかにするのは最終巻の前の巻くらいかと思ってたけど、ここで/「神の試練」の過程でイクタとジャンは互いのことを概ね理解する/イクタの言葉、ミアラの心、ジャンの世界は揺らぐ/今明かされる「精霊」の、この世界の現在のありようの理由。▷『渚にて』な感じ。けっこう感動的。 イクタがシャミーユに《君は凍った時の中にいるべきじゃない。もしまだ凍っているのなら、それは僕が必ず溶かしてみせる》p.21 アナライがシャミーユに《イクタが君を愛しているのなら――それはすなわち、ヤトリ君もまた、同じだけ君を愛しているということなのじゃ》p.163 ミアラがジャンに《理想を目指して進むあなたの姿は眩しい。でも、そうやって頑張った分だけ幸せになって欲しいんです。》p.207 イクタがアナライに《最初に出会った日から。僕はずっと――あなたのような大人になりたかった》第十二巻p.325
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界の謎到達編? だんだん戦争ものではなくなってきて、 イクタとジャンだったり、いろんな人の関係が進んでました。ルカーンシティとミアラはいい話でした。 と思ったら急にSFに。そんな展開になるのかー、と予想外な感じだけど、いいのかこれで、、、 次からまた戦いやるのかな?とりあえずマシュートルウェイはよ!
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