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Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2017/06/10 |
| JAN | 9784799321164 |
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Beyond Human 超人類の時代へ
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
技術の問題では無く、倫理面や経済上の不平等からの反発などの観点からの記載が特徴的。 できるのか?はクリアしており、やって良いのか?が目下の課題。 ただしこれは不可逆的な課題であり、もう歯止めがかからない、前に進むのが必然なものである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
医療テクノジーは、人間の機能を向上(エンハンス)させる時代が、すぐそこに来ているどころではなく、もう来ているので、それを受け入れる前提で、いろんなことを考えていきましょう、という本。 著者自身も、胃の疾患でペーサーと呼ばれる埋め込み型医療機器を使用して、快適に暮らしているという。実際に、人の身体が電気化学的な現象でコントロールされており、様々なテクノロジーを取り込んだり協調したりすることもできる、という言葉には重みがある。 生物学的なものとか、人工的なものとか、由来は関係なく、ハードウエアとして人体に統合してしまい、身体の機能が著しく向上させることも可能になっている。 最近読んだLife spanと同系統の書籍だが、倫理面の考察は深く、とても考えさせれる。 本書のいうように、単に自然のものではないとか、人間っぽくないとか、神の領域に踏み込むべきではないとか、言っていても、治療の先にあるものが、すでに現実になってしまっているので、とにかく議論してこーぜ、という主張はその通りでしょう。 すでに人工心臓は存在しているし、脳への電極埋め込みも臨床が進んでおり、人工膵臓、人工腎臓も非臨床で確かめられている中、これらが全部埋め込まれた患者さんがいたとして、実は、寿命が凄い長くなったりするかもしれない、一方で、そこまでして治療されてなくない、という人もいるでしょう。自分が直面したらどうするかと、とても考えさせられました。
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現代人が眼鏡や靴を文明の恩恵と感じることはない。「あるのが当たり前」で思い出すのはなくした時くらいだろう。例えば義歯がなければ健康を維持することは難しい。あるいは鬘(かつら)によって人間心理ががらりと変わる場合もあるだろう。デバイスや周辺機器が脳内や体内に埋め込まれれば人類はポス...
現代人が眼鏡や靴を文明の恩恵と感じることはない。「あるのが当たり前」で思い出すのはなくした時くらいだろう。例えば義歯がなければ健康を維持することは難しい。あるいは鬘(かつら)によって人間心理ががらりと変わる場合もあるだろう。デバイスや周辺機器が脳内や体内に埋め込まれれば人類はポストヒューマンへと進化する。マンマシンシステムが構築されると我々の視界もターミネーターのようになるはずだ。 https://sessendo.blogspot.com/2021/02/beyond-human.html
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