商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2017/06/30 |
| JAN | 9784488291099 |
- 書籍
- 文庫
フロスト始末(下)
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フロスト始末(下)
¥1,430
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商品レビュー
4.1
39件のお客様レビュー
作者が亡くなって最終巻となったとは知らなかった。でも、シリーズを継ぐ後継者がいたとは!あまり予備知識なくフロストシリーズを読んでいたので、巻末の解説の情報が新鮮だった(作者が気に入らなかったドラマ化作品の話とか)。
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シリーズ全てを読んでいる。どれも同じような話だがどれも面白い。これでもう読めないのは残念だが再読の楽しみがある。
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とうとう、フロストシリーズの最終話を読んでしまった。存分に堪能した満足感と、もうこれでフロストやウェルズやモーガンはじめテントン署のお馴染みメンバーに会えなくなる寂しさで胸がいっぱいになる。 本書でも、いつもの通り次から次へと事件が発生し、フロストは食事や睡眠をとる時間もなく、慌...
とうとう、フロストシリーズの最終話を読んでしまった。存分に堪能した満足感と、もうこれでフロストやウェルズやモーガンはじめテントン署のお馴染みメンバーに会えなくなる寂しさで胸がいっぱいになる。 本書でも、いつもの通り次から次へと事件が発生し、フロストは食事や睡眠をとる時間もなく、慌ただしく同時進行で複数の事件の捜査をする羽目になる。それでも、いつものくだらない冗談など飛ばしながらちょっぴり間抜けなモーガンとのコンビの活躍する姿に、夢中になってしまう。 今回の悪役担当(?)は、転任して来たスキナー主任警部。スキナーと、署長のマレットは共謀してフロストをデントン署からの追い出し作戦を仕掛ける。フロストは絶体絶命の窮地となる。 最後は、フロストが気持ちよくスキナーをやっつけるんだろうなと思ったらなんと…。 結末も意外な展開だが、途中フロストが、死んだ妻との新婚時代を思い出すところも、思わずこちらがもらい泣きしてしまうのも面白い。 物語は終わってしまうけど、ジャック・フロストはテントン市警察署で永遠に、お馴染みの同僚たちと活躍していって欲しいと願わずにはいられない。 でも、最後の解説を読んだら、作者であるウイングフィールド亡き後、2人組の作家がジェームス・ヘンリーという名前で、フロストがまだ巡査部長時代を描いた小説を数編発表してるとのこと。 これらは、まだ翻訳は無いようだ。 英語版か。すぐに挫折しそうだけど、チャレンジしたいような、やっぱり無理なような…。
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