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子どもの敏感さに困ったら読む本 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方
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子どもの敏感さに困ったら読む本 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

長沼睦雄(著者)

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子どもの敏感さに困ったら読む本 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 誠文堂新光社
発売年月日 2017/06/01
JAN 9784416517888

子どもの敏感さに困ったら読む本

¥1,430

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/12/30

HSCとHSPのことが、より専門的な視点から知れる一冊。拗らせすぎるとこういうことにもなりかねんよ、ということが書いてあって怖くなったので星マイナス1。もっと客観的に考えられるようになってから再読するのが良いかも。でも、最後の「世界は素敵に成長したHSPを必要としている」という言...

HSCとHSPのことが、より専門的な視点から知れる一冊。拗らせすぎるとこういうことにもなりかねんよ、ということが書いてあって怖くなったので星マイナス1。もっと客観的に考えられるようになってから再読するのが良いかも。でも、最後の「世界は素敵に成長したHSPを必要としている」という言葉には励まされた。

Posted by ブクログ

2025/11/01

ここ10年ぐらいでHSP(感覚や感情に過敏さを持つ人)という概念が日本でもかなり広がった。 この本は、HSPの子ども版とも言えるHSCについて書かれている。 おそらく保護者向けで、親しみやすく平易な語り口で書かれているが、内容は幅広い分野の研究に踏み込んで言及していて、情報量はめ...

ここ10年ぐらいでHSP(感覚や感情に過敏さを持つ人)という概念が日本でもかなり広がった。 この本は、HSPの子ども版とも言えるHSCについて書かれている。 おそらく保護者向けで、親しみやすく平易な語り口で書かれているが、内容は幅広い分野の研究に踏み込んで言及していて、情報量はめちゃくちゃ多い。そういう意味では決して易しい本ではない。 著者は児童を多く診てきた精神科医で、患者を診るにはあらゆるバックグラウンドを考慮して全人的に関わることが不可欠だという信念を持っているようだ。 元々の専門である脳神経的な知見をベースに、身体的・感覚的な視点、心理的な視点、スピリチュアルな視点までも含めて横断的に論じている。 過敏性への理解が深まるだけでなく、子どもの困り感や発達特性を多面的に理解することの重要性が学べる。 著者の臨床に対する姿勢からは、当事者の利益を第一に願う温かさを感じ、好感が持てた。 児童に関わる人で、より専門的な支援に足を踏み入れたい人はぜひ読んだ方がいい。

Posted by ブクログ

2025/07/07

子どもの敏感さって本当に繊細な問題だと思います。 「内弁慶というシグナル」が1番印象に残っています。

Posted by ブクログ