商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/06/20 |
| JAN | 9784062940764 |
- 書籍
- 文庫
僕と死神の赤い罪
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僕と死神の赤い罪
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
シリーズ3冊目最終巻。テンポ良く読了。もっと頁が欲しかった。裏切りと策略巡る一冊。凛が恐れる祖父右近誘拐のきっかけはまさかの仁科父という。しかも超利己的な理由。まあ企業の規模に関係なく人の欲なんてそんなモノかもしれない。転職した深山は最初から怪しかったから、あの展開はちょっと残念...
シリーズ3冊目最終巻。テンポ良く読了。もっと頁が欲しかった。裏切りと策略巡る一冊。凛が恐れる祖父右近誘拐のきっかけはまさかの仁科父という。しかも超利己的な理由。まあ企業の規模に関係なく人の欲なんてそんなモノかもしれない。転職した深山は最初から怪しかったから、あの展開はちょっと残念。伊澤はいなくなっちゃったけど、永瀬がそばにいるから凛はこれからも大丈夫かもしれない。でも結局永瀬の『死神』ってなんだったんだろう?(3/25ー27)【2026ー15】
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終わってしまった。伊澤さんがまさかまさかで、好きなキャラだっただけにショック。凜のお母さんには呆れるけど、あんなものなのかな。だったら凜が救われなさすぎる。深山さんの行動がいまいち理解できなくて、最後まで?でした。やっぱり普通、庶民が一番です。
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眠らせて幽閉した天敵の祖父が誘拐され、永瀬の元同僚で限界を越える新たなボディガードやついには祖父、人質を取られた母も凜と永瀬の前に現れる。二人を孤立させる身近な人の敵対や凄絶な死が凜の甘い優しさを発端にしたりとつらい。もっと続けられそうなのに後書きで完結巻と判明して残念。あっさり...
眠らせて幽閉した天敵の祖父が誘拐され、永瀬の元同僚で限界を越える新たなボディガードやついには祖父、人質を取られた母も凜と永瀬の前に現れる。二人を孤立させる身近な人の敵対や凄絶な死が凜の甘い優しさを発端にしたりとつらい。もっと続けられそうなのに後書きで完結巻と判明して残念。あっさりと終わってしまった。
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