商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マッグガーデン |
| 発売年月日 | 2017/06/09 |
| JAN | 9784800006936 |
- コミック
- マッグガーデン
リィンカーネーションの花弁(6)
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リィンカーネーションの花弁(6)
¥628
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
洗脳に抗いながら、真の黒幕に立ち向かっていくニュートンがカッコよかった。結果的に敗れてしまったとはいえ、あの絶望的な状況下で黒幕に挑む精神性には敬意を表したい。ビジュアルといい、言動といい、初登場時からずっとヒーローらしいキャラで推しになりつつある。 ただ、やっぱりネックなのは...
洗脳に抗いながら、真の黒幕に立ち向かっていくニュートンがカッコよかった。結果的に敗れてしまったとはいえ、あの絶望的な状況下で黒幕に挑む精神性には敬意を表したい。ビジュアルといい、言動といい、初登場時からずっとヒーローらしいキャラで推しになりつつある。 ただ、やっぱりネックなのは主人公の変化かな……「感傷的になるほど兄のことは覚えていない」と言っておきながら、やたらと兄のことを意識していたり、第2巻の終盤でヴラド(串刺し公)を惨殺しておきながら、今さら武力による解決に難色を示したり……矛盾とまではいかなくても、どの口が言ってんだよってツッコミたくなる場面がたまにある。 単純に「敵味方問わず、この能力で才能を奪い尽くしてやるぜ! そして兄を越えてやるんだ!」の精神状態から「武力による世界平和は良くない! 兄の思想を曲解するなんて許さないぞ!」になるまでのドラマが薄いんだと思う。 それもこれも全部主人公の演技だったら面白いけど……どうにも主人公の真意がよく分からん。次の局面で主人公がどう動くかによって、今の評価はガラッと変わるかもしれない。
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